ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2014年04月

TSURIBITO.TV開設!

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バスフィッシングからフライフィッシング
エギング、ロックフィッシュ、シーバス
磯釣り、アユ釣り、投げ釣り、タナゴ釣り、ヘラブナ
などなど、ありとあらゆる釣りの動画をチェックできる
TSURIBITO.TVが開設されました。



まだ、登録されていない方
ぜひ、登録してください。もちろん無料です。

(山根)

村上康成さんと林家彦いちさんトークショー

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伊豆高原の村上康成美術館
絵本作家の村上康成さんと
噺家の林家彦いちさんのトークショーがあったので
行ってきました。

P4061021


釣りとは無関係のようなお二人ですが
さにあらず。

お二方とも、超が付くほどの釣り好きで
村上さんには、現在発売中のつり人5月号でも
ご執筆いただいております。

彦いちさんとは網走湖のワカサギ釣りにご一緒させていただいたことがありますが
釣りの話になると、もう止まりません(笑)。

というわけで、今回のトークショーも
涙を流しながら笑わせていただきました。

伊豆まで行って釣りをせずに帰るわけにはいきませんので
しっかりと、アオリイカ釣りをしてきました。

船からのティップランですが
結果からいうと大苦戦。

それでも、数日前まで
魚探が映らないくらい濁っていた潮が
澄み始めていて、船中どうにか型を見られました。

P4050988


私はパラソル級のヤリイカをゲットしました。

P4050992


本番まで、あと一潮、二潮といったところでしょうか。。。

(山根)

絶好の釣り日和

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桜の開花とともに好機に突入する魚がいます。

クロダイ、マダイ、カレイ、アオリイカ、マブナ、コイ、ヤマメなどなど。

春雨でスイッチの入る魚がいます。

クロダイ、マブナ、コイ、ヤマメなどなど。

暖かい南風が作り出す水面のザワつき、ニゴリなどで
警戒心を弱める魚がいます。

クロダイ、マブナ、コイ、ヤマメなどなど。

というわけで、今日は絶好の釣り日和となりましたが
例によって「打ち合わせ」でどこにも行けません。

あ〜、●●●●に行ってれば
今ごろ、連続ヒットでウデが悲鳴を上げていたことでしょう。

この悔しさは
明日の●●●●●で晴らしたいと思います!

(山根)

タイ王国でアオリイカのティップラン!

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タイ王国でアオリイカのティップランに挑戦してきました。

案内してくれたのは
神の魚・サハールの著者であり
現在は現地在住の小林龍彦さん。

ちなみに、同書は幻の魚、マハシールを追って
ネパールの奥地へ分け入る紀行文。

釣りだけではなく
現地人との心温まる交流なども美しい文章で綴られていて
釣り紀行文としては、私の中で間違いなくベスト10に入る一冊です。

釣りをしない人でも、きっと感銘を受けるはず。

アオリイカはタイをはじめ東南アジアでも普通に見られ
タイでもエギングで釣られています。

当日はシャム湾の湾奥部
大きな海鮮市場で有名なナクルアの沖から
シーチャン島にかけてねらう予定でしたが
風が強く断念。
パタヤ沖からナクルアにかけての水深10〜15mラインをねらいました。

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潮が速いという事前情報があったので
ミチイトはPE0・6号、餌木はティップラン専用の40gを多数用意しましたが
底ダチこそ取れるものの、どうも餌木が浮き上がってしまうような感じ。

15号のオモリを付けてみても結果は一緒。

まあ、あれだけ潮が速く、風が強かったら
ティップランは無理ということなのでしょうか……。

というわけでアオリイカは不発でしたが
マルイカ(たぶん)がけっこう遊んでくれました。

P3290060


ちなみに、ドウヅキの置きザオでイカをねらっていた小林さんには
アオリイカもヒット。

P3290052


小林さんは80号のオモリを付けていました。

アオリイカは300〜400gがアベレージサイズのようですが
数はものすごく多いとのことなので
もう一度、リベンジしてみたいと思います。

ちなみに、タイはすでに夏ですが
暑さはあまり気になりませんでした。

むしろ、日本の夏のほうが暑く、不快かもしれません。

(山根)






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