ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2014年10月

釣り大好き小6女児を救ってあげたい!

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私も三児の父であり
最先端の医療で子どもを救っていただいた経験を持っています。

その時は先生が神様に見えました。

しかし、世の中には適切な治療が必要にも関わらず
諸事情で治療を受けられない子どもたちもいます。

千葉県松戸市在住の三輪響子ちゃんも、その一人。

釣りが大好きだった響子ちゃんは
ある日、突然、難病に罹り
米国で手術を受けるしか助かる道はないそうです。

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写真は元気だった頃の響子ちゃん。

サイトのプロフィールの「好きなこと」の欄の
一番はじめに「釣り」と書かれています。

今月の29日に千葉県松戸市にて
「きょうこちゃんを救う会」の記者会見が開かれましたが
アメリカで手術するには2億円近い費用が必要になるそうです。

全国の釣り好きの皆さん
将来の釣りガール、響子さんに元気になってもらいましょう!

当ブログをシェア、拡散していただけると幸いです。


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Basserオールスタークラシック2014始まりました!

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国内で最も権威のあるバストーナメントのひとつに数えられている
Basserオールスタークラシック2014が始まりました。

会場の水の郷さわらは朝から素晴らしい秋晴れです。

大会の詳細や過去の結果については
コチラをご覧ください!

(山根)

使ってみました! デジタル版バックナンバー見放題サービス

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定期購読をすると、月刊誌のデジタル版バックナンバーが見放題になるという
ネット書店フジサンの新しいサービスを使ってみました。

月刊つり人の定期購読を申し込み
自分のアカウントでログインすると
マイページに2008年10月号から2014年11月号までの
70冊分の表紙が表示されていました。

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デジタル版の利点は
なんといっても「検索機能」が付いていること。

試しに「タナゴ」と検索してみました。
下の写真の赤丸で囲んだ部分です。
すると、タナゴの文字を含む号の表紙がリストアップされます。

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興味を持った号の表紙にカーソルを合わせると
表紙が拡大表示されます。

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拡大表示された号をクリックすると
その号の記事がすべて見られます。

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さらに、その号内での検索も可能です。
上の写真の検索マークをクリックすると
検索ウインドウが立ち上がります。
ここにカネヒラと入力します。

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すると、カネヒラの文字を含んだページ一覧が表示されるので
読みたいページ数をクリック。

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「水中では、より複雑な輝きを放つカネヒラのオス。」
をクリックすると以下のページが表示されました。

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それにしても、凄い時代になりましたね。

ちなみに、姉妹誌のフライフィッシャーバサーでも
同じサービスを利用できます。

(山根)




日本を代表する64の自然の湖沼の釣り場

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「きゃあ、素敵。なんてきれいなピンクなんでしょう。これ日本ですか?」

と美しいお姉さまたちの心をつかんだのは
搬入されたばかりの、つり人12月号

今号の特集は
いつか釣りたいニッポンの湖沼64

この中にはダムなどの人造湖は含まれません。

すべて、自然の湖沼です。

日本には1ヘクタール以上の面積の湖沼が約480箇所ありますが
その中から、特に釣りに向く場所をピックアップしました。

内訳は

トラウトの王国10選
イワナの桃源郷4選
巨ゴイの巣窟7選
ワカサギの揺りかご14選
タナゴやフナなどの淡水魚のサンクチュアリ6選
秘密の池沼7選
伝説の湖沼6選
豊穣の汽水湖6選


といった感じです。

そもそも、自然の湖沼には寿命があります。
流入する河川からの堆積物などにより
数千年から数万年で湖沼は埋まる宿命にあるんです。

また、自然の湖沼の中には
水質が強酸性だったり、貧栄養だったりで
生物の生息に適さない場所も少なくありません。

魚介類の生息する自然の湖沼で釣りが楽しめるということは
それ自体が素晴らしいことなんだと思います。

だからこそ
私たちは自然の湖沼に対して
人造湖には感じ得ないような神秘を
抱くのではないでしょうか。

紅葉の秋、自然の湖沼を思いっきり楽しみましょう!

また、今月から定期購読の新サービスが始まりました。
デジタル版のバックナンバーが5年分見放題です!

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ANAとHondaの釣り倶楽部!

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釣り情報満載のウェブサイト
Honda釣り倶楽部
ANA釣り倶楽部が更新されました。
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ANA国内線往復航空券や
カシオG-SHOCKガルフマスター
保冷力抜群のシマノの高級クーラーボックスなどが当たる
Honda×ANA共同プレゼントキャンペーンも開催中。

まずはチェックしてみてください!

(山根)

トラウトルアー専門誌「鱒の森」が隔月化!

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トラウトルアー専門誌鱒の森は、
2009年の創刊以降、年4回の季刊誌として
刊行してまいりました。

ご愛読者の多くのご要望にこたえるべく
10月27日発売予定のvol.24から隔月化が決定いたしました。

それに伴い
価格もこれまでの1800円から1389円(税別)と、お買い求めやすくなりました。

vol.24の特集はハンドメイドトラウトです。
ルアーだけでなく、ロッドや小物まで
トラウトルアーフィッシングに関わる、あらゆるハンドメイド製品を
これでもかと取り上げています。

ぜひ、ご一読ください!

(山根)

東京湾大感謝祭2014のお知らせ ハゼ釣り教室も開催!

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10月25日(土)〜26日(日)、横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール、広場にて
「東京湾大感謝祭2014」が開催されます。
このイベントは、みんなの海・東京湾が非常に大切なことを身近に感じてもらいたい
という思いからスタートし、今回で2回目。

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美しく豊かな東京湾へ再生させていくことを目指し、
各省庁が連携した東京湾再生推進会議、東京湾岸の自治体、企業、漁協
歴史文化関係者、市民活動団体など様々な方々が連携した
「東京湾再生官民連携フォーラム」と国交省関東地方整備局の共催です。

「東京湾再生官民連携フォーラム」のメンバーには、
弊社の鈴木康友社長も入っていて、干潟の再生を働きかけています。

「東京湾大感謝祭2014」で26日に予定されていた親子ハゼ釣り大会は
諸事情により一時は中止になりましたが
ハゼは豊かな海の象徴ともいえ
ハゼ釣りイベントはぜひやるべきだとの多くの意見があり
横浜市の協力のもと、開催が可能になりました。

10月26日の10:00〜13:00
赤レンガプロムナードで開催される予定です。

日本釣振興会神奈川県支部が中心となって釣り教室を行ないますので
ビギナーでも安心です。

この機会をお見逃しなく!

(山根)




つり人バックナンバー見放題新サービス開始!

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月刊つり人を定期購読していただくと
電子版のバックナンバーが見放題というサービスが始まりました。

つり人の電子版がスタートしたのは2008年10月号からなので
5年分以上あります!

詳細はコチラでどうぞ!

(山根)

秋は汽水域が熱い!

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現在制作中の月刊つり人12月号(10月25日発売)の
第2特集は「秋の汽水域大研究」です。

秋の汽水域ではクロダイやスズキ、ヒラメ
ウナギ、ハゼ、マゴチ、コイなど、さまざまなターゲットがねらえます。

そういえば、汽水域というのは
釣り人には馴染みのある言葉ですが
一般の人の中には、ピンと来ない人も多いみたいです。

汽水域というのは淡水と海水が入り混じるエリアで
さまざまな魚介類のゆりかごでもあり
さまざまな魚の食事処でもあるんです。

というわけで、先日も第2特集の取材で
伊豆半島の汽水域に行ってきました。

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カイズ、キビレのほか、特大サイズのハゼが面白いように釣れました。

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シンプルな仕掛けで
高度なテクニックなど必要なく
簡単に釣れます。

老若男女が楽しめる秋の汽水域の釣り。

詳しくは、つり人12月号をご覧ください!

(山根)




2014多摩川のハゼ、ラストスパート!

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台風18号の影響で海釣りの取材が中止になったので
多摩川のハゼを釣査してきました。

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18号がまともに来たら
今期のオカッパリからのハゼ釣りは終わってしまうかもという
複雑な心境でサオをだすと
一投目から爽快なアタリ。

上がってきたのはテンプラサイズ!

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その後も同サイズのハゼが
キュイン、キュインとノベザオを絞り込みます。

コトヒキの幼魚らしき魚も混じり
ほぼ入れ当たり。

恐るべし、多摩川のポテンシャル。

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台風18号の影響があまりないことを祈るしかありませんね。

(山根)
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