ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2014年12月

忘年カワハギ釣り大会は天才釣り少女が圧勝!

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12月27日、28日と
2日続けて忘年カワハギ釣り大会に参加してきました。

昨日行なわれたのは
釣り業界関係者以外の方々も参加する大会。
主催はザ・フィッシングでおなじみの村越正海さん。
約40名が2船に分かれて、小網代の丸十丸さんから出船しました。

水温の変動が大きかったからかカワハギの活性は低く
ひとケタ台の釣果が続出。

B船のトップは16尾。

私が乗ったA船の2番手も16尾で
13尾が3人。
私は12尾でした。

で、A船のトップは誰かというと
天才釣り少女として知られる丸十丸さんの長女、小菅綾香ちゃん。
なんと23尾でブッチキリでした。

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しかも、綾香ちゃんの隣には
和竿職人であり、カワハギ釣りの大ベテランの
汐よしさんがサオをだしていて
汐よしさんに大差をつけての圧勝でした。

ちなみに、大型賞はといえば
これまたA船に乗った、作家の北方謙三さん。

終了間際に31センチの特大サイズをキャッチされました。

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写真は北方謙三さんと、夢枕獏さん。

カワハギ釣りって、本当に楽しいですね!

(山根)


日経新聞で取り上げられた「釣り文化引っ張る雑誌」

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今朝の日経新聞の文化面で
「釣り文化引っ張る雑誌」と大きく紹介されていた
月刊つり人の最新号が発売になりました!

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終戦の翌年に創刊された月刊つり人は
来年の7月に数えで創刊70年になります。

出版科学研究所の調べによると
日本国内で月刊誌は現在、約3000点刊行されていますが
1946年以前から続いているのは、その中で150誌しかありません。

その中の一誌が釣りの雑誌であり
小社の社名を冠したつり人ということは
本当にありがたいことです。

70年間釣り一筋でやってこられたのは
全国の読者の皆様、関係者の皆様に厚く支えられてきたからに他なりません。
心より御礼申し上げます。

100年目指して社員一同頑張りますので
今後もご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます!

(山根)

日釣振が今年一年で回収したゴミの総量は28トン!

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釣り情報満載のウェブサイトHonda釣り倶楽部が更新されました。

人気インタビュー企画の
Hondaが好き、釣りが好き。に(公財)日釣振神奈川県支部の中川さんにご登場いただきました。

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釣りという素敵な趣味を多くの人が楽しめるよう
日釣振では、さまざまな普及活動を行なっています。

その一環として、釣り場の海底・湖底清掃を熱心に展開していて
今年は全国62ヵ所で実施。

なんと、今年一年間で回収したゴミの量は28・8トンだそうです。

つり人社も年に一度、全社員でお手伝いをさせていただいていますが
凄まじいゴミの量に驚かされます。

とはいえ、釣り関連のゴミはごく一部で
回収されるゴミの多くは一般ゴミなんですけどね…。

このインタビュー企画以外にも
楽しいコンテンツが盛りだくさんなので
Honda釣り倶楽部をよろしくお願いします!

(山根)



総勢28名に当たる豪華プレゼントキャンペーン

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釣り情報満載のウェブサイトHonda釣り倶楽部では
総勢28名に豪華プレゼントが当たるキャンペーンを展開中。

締切まであと1ヶ月なので
この機会をお見逃しなく!

内容は以下です。

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●ANA運航国内線往復航空券 ペア1組様
●スント「SUUNTO AMBIT3 SPORT BLACK(HR)」  2名様
● Basser Allstar Classic 2014 オフィシャルアイテムセット
(限定カラールアー、タオル、キーフロート、ロッドベルト)10名様

<Wチャンス賞>
● つり人社 本 「『間違いなく釣れる』を実現するシーバスヒット10倍の鉄則」  5名様
●つり人社 本 「Carp Fishing 2014 Fall Vol.14」 5名様
●つり人社 本 「なるほど!THEワカサギ大全2014-2015」 5名様


プレゼントに応募するには
簡単なクイズに1問答えねばなりませんが
答えはコチラに載っていて、30秒で分かります。






サンタさんになって難病と闘う釣り好き少女を救いましょう!

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不惑とはよくいったもので
たしかに40歳を越えたあたりから
一時的な感情で物事を判断したり
ちょっとやそっとのことで動じなくなったような気がします。

しかし、それは思慮深くなったというより
若者特有の潔癖や繊細さがなくなり
単に鈍感になっただけなのかもしれません。

小説を読んでいても、映画を観ていても
心を動かされるようなことが明らかに減ったと感じています。

その一方で、不意に琴線に触れるシーンに出会うと
たちまち目頭が熱くなって、涙をこらえられなくなることも。

今朝の電車の中で、まさにそういう状況になりました。

スマホでFBをチェックしていると
きょうこちゃんを救う会の近況報告がありました。

当ブログでも何度か紹介いたしましたが
千葉県松戸市在住の12歳の少女が
ある日突然、拡張型心筋症という重度に難病に罹ってしまいました。

釣りが大好きで、父親が休みの日には
親子で釣りに行き、趣味の中で一番釣りが好きという快活な女の子だったそうです。

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しかし、2014年の9月から病状が悪化し入院生活を余儀なくされました。

回復するためには、移植手術を受けるしなかく
その手術は日本国内ではできないので
アメリカに渡らねばなりません。

アメリカでの移植手術は多額な費用が必要になり
とても個人で調達できる金額ではありません。

そのため、きょうこちゃんの父親の親友であり
「仕事ができるようになりたければ釣りをしろ」
「リーダーになりたければ海へ行け」の著者である中鉢慎さんが
「きょうこちゃんを救う会」の代表になり
10月から募金活動を展開。

全国から多くの寄付金が集まり
12月17日の時点で1億4000万円以上。
ですが、目標金額の2億3000万円にはまだ遠く
きょうこちゃんの体力的にも、一刻も早く渡航せねばなりません。

きょうこちゃんを救う会のサイトでは
日々、近況報告が更新されていますが
今日の報告の以下の文を目にした際
不意に目頭が熱くなり、電車の中で涙を流してしまいました。

「明日12/18(木)の12歳の誕生日、そして来週12/25(木)のクリスマスをきょうこちゃんは集中治療室でご両親と過ごされます。街を彩るイルミネーションを見ることもできませんが、年始の渡航を夢見て、きょうこちゃんは心筋症の治療、脳梗塞により麻痺の残る右腕右脚のリハビリに毎日毎日がんばり続けています。」

クリスマスを集中治療室で過ごさねばならない12歳の少女。
去年までは、サンタさんからのプレゼントに胸をときめかせていたはずです。

全国の釣りファンの皆様
今年のクリスマスはサンタさんになって
きょうこちゃんを応援しましょう!

募金はコチラから。

来年のクリスマスを
きょうこちゃんが自宅で楽しく過ごすことができ
暖かくなったら、またパパと一緒に釣りに行くことができるように。

ご協力よろしくお願いいたします!

(山根)










鱒の森「サクラマス」特集号発売!

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今年も網走湖、オホーツク海、米代川、赤石川、桧原湖、木崎湖
銭洲、八丈島、伊豆大島、五島列島福江島、タイ王国などなど
いろいろな所でいろいろな魚を釣りましたが
北海道の渚滑川でのレインボー連発は楽しかったですね〜。

渓流のトラウトはすっかりオフシーズンになってしまいましたが
早いところでは、あと一月半くらいでサクラマスシーズンが始まります。

というわけで、トラウトルアーの隔月刊誌、鱒の森が発売になりました!

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特集はもちろんサクラマス。

っていうか、ほぼ丸々一冊サクラマス釣り関連です。

2015年のサクラマス釣りシーズンはこの一冊から始まります!

(山根)


2014釣り人たちの10大ニュース

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早いもので、今年も残すところあとわずか。

馬齢を重ねるたびに時の流れが早くなる感じがしますが
不惑を超え、それが一気に加速したような気がします。

さて、現在制作中の月刊つり人2月号では
毎年恒例企画、釣り人たちの10大ニュースを掲載予定。

釣りと直接関わりがなくても
釣り人に関心がある出来事です。

まだ途中経過ですが、ざっとこんな感じです。

・御嶽山噴火
・朝日新聞誤報訂正
・ツキノワグマ大量出没
・エボラ出血熱・デング熱禍
・消費税8%アップ&10%先送り
・平成26年豪雪
・小国川漁協沼沢組合長死去・ダム建設再開
・球磨川荒瀬ダム撤去で自然が戻る
・ANAとHondaが釣りで提携
・フライキャスティング新団体発足
・小笠原・西ノ島拡大


2014年も、いろいろありましたね〜。

(山根)

タナゴ特集のつり人1月号が早くも売り切れ(涙)

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釣りビジョンでお馴染み、向かって左のかおりんが手にしているのは
ワカサギ釣りの専門誌
なるほどTHEワカサギ大全の今期版です。

東日本の文化だったワカサギ釣りですが
近年は西日本でもジワジワと人気が上がっています。
今号では、西日本のワカサギ釣りの情報も多く入っていますので
ワカサギ釣りを始めてみたい方は、ぜひご一読ください。

一方、向かって右のサッチーが手にしているのは
月刊つり人1月号

早くもアマゾンでは売り切れてしまいました(涙)。
お求めの際はお近くの書店、釣具店でお願いいたします!
コチラからもご購入いただけます。

アマゾンといえば
発売がまだ2週間以上先の
タナゴ・フナ 水郷&首都圏ワクワク釣り場ガイド
アマゾンの釣り本コーナーで12位にランクインしていました。
予約してまでご購入いただけるとは、こんな有難いことはありません。

それにしても、タナゴ釣り人気、恐るべしです。

ダウンロード


ちなみに、同書にはタナゴ、フナ以外でも
ハゼやテナガエビ、ヤマベのポイントも掲載されています!

(山根)



フグを釣って食らう

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現在発売中のつり人1月号がおかげさまで好調です。

アマゾンの釣り雑誌ランキングで
発売開始から2位をほぼキープ。

1位は姉妹誌のBasserですが
これはBasserオールスタークラシック特集号なので
抜くのは難しそう…

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ちなみに、つり人1月号の特集は冬タナゴ。
かつては江戸前の釣りとされていたタナゴ釣りですが
ここ数年は、全国各地で盛り上がりを見せています。

今号でも全国各地のタナゴ釣り場を紹介しているので
それが要因でしょうか。

それとも、第2特集の
フグを釣って食らう
がウケたのかも。

フグ料理といえば
冬の美味の代表格ですが
我々のような一般市民にとって割烹のフグは高嶺の花。

しかし、フグ専門の釣り船に乗ってフグを釣れば
フグ調理の資格を持った船長が、釣ったフグを全部さばいてくれるんです。

だから帰宅後は、すぐにフグを調理して食べられるというワケ。

もちろん、釣り自体も面白く、各社からさまざまな仕掛けが発売されています。

そんなワケで思い切って第2特集にしちゃいました。
ワタシの知るかぎり
70年近い月刊つり人の歴史の中で
フグ特集というのは初めてかもしれません。

フグ釣りの魅力を知りたいと思う方は
ぜひ、ご一読ください。

ちなみに、取材時に撮影した動画を公開しましたので
フグ釣りの雰囲気を楽しんでみてください!

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