ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2015年03月

東シナ海の秘境へ。

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今回の奄美大島釣行のテーマは3つあり
ひとつは、マングローブの川でのチヌルアー。
ひとつは、さんご礁のリーフでねらうアオリイカ。
そして、もうひとつが、東シナ海の秘境での磯釣りです。

この時期は60cm超のオナガメジナがねらえるということで
気合を入れて行って来ました。

地元の磯釣りファンの間で超A級磯といわれる
与路島の立瀬、通称「ヨロタチ」に乗ることができました!

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ちなみに、ヨロタチに行くのがどれくらい大変かというと……。

まず、成田空港からバニラエアの直行便で
奄美大島へ。
フライト時間は2時間半。

奄美大島空港でレンタカーを借りて
島の南端にある古仁屋港へ。
約2時間のドライブ。

古仁屋港から渡船に乗り込み
加計呂麻島、請島を過ぎ
与路島に着き、さらに島の最南端に位置するのが
与路の立瀬です。
古仁屋港からナギでも1時間はかかります。

ヨロタチで最初に釣れたのは
浜値で1尾2000〜3000円というユメウメイロ。

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奄美大島では「ホタ」、加計呂麻島では「ウンギャル」と呼ばれている
高級魚が、愛竿をギュンギュン絞り込みます。

ホタのほか、グルクンの仲間もけっこう釣れました!

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ホタは釣った直後は真っ青なのに
死後は赤色に変色します。

で、これを加計呂麻島の宿に持ち帰ってさばいてもらったところ
激ウマでした!

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与路島や加計呂麻島の磯釣りの詳細は
3月25日発売の月刊つり人5月号で紹介します!

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(山根)

巨大アオリイカの巣窟

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奄美大島から帰ってきて2日経ちますが
いまだ興奮冷めやらず。

というわけで
思い出の写真をアップします!

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アオリイカ釣りの模様です。

この時期で、アベレージで1堋供
3月下旬〜5月にかけては
4〜5垉蕕餌木をひったくっていくそうです。

詳細は3月25日発売の
月刊つり人5月号でお届けします!

(山根)



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