ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2016年01月

豪華プレゼントキャンペーン!チャンスは今

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さて、今回、
ジャパンフィッシングショーの会場で行なわれた、
さかなクンのトークショー。

その場でお伝えしたのが、
さかなクンの「ANA釣り倶楽部」
部長就任というお知らせです。

ウエブサイトではすでに新コンテンツもスタートしたのですが、
(編集部員も思わず驚いた、さかなクンの博識と画才は必見です!)
あわせて、記念のプレゼントキャンペーンも開始しました。
その内容がとても充実していますので、
ぜひのぞいてみてください。

機内に手荷物で持ち込み可能なサイズの、
ANA釣り倶楽部オリジナルスピニングロッドは100名様!
さらにトラベルフィッシングセット(100名様)、
ANA国内往復航空券(10組20名様)とチャンスも大。
ロッドはエギングからチョイ投げまでマルチにこなせる本格仕様です。

ご応募&詳しいキャンペーン内容は
こちらまで。
このチャンスをどうぞお見逃しなく!

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ご応募お待ちしております。

(八木)











大盛ギョう!

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フィッシングショー2日目も
トークショーは活気に満ちています。

本日はアユ、バス、テンカラに
加えてなんといっても
さかなクンのお魚トーク。

印象的だったのは子連れの
お母さんの多さと、
大人も子供も心底たのしめて
しまうさかなクンのトークの
親しみやすさでした。

とはいえ他の釣り物も
最新の取材裏話や名手の
とっておき話があって、
それぞれに個性豊か。

明日行ってみようかなという方は
ぜひお立ち寄りください。
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ANA釣り倶楽部オリジナル
メジャーステッカーも
まだまだあります!


(八木)

明日はさかなクン登場です!

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今日から開幕の
ジャパンフィッシングショー。

事前のご案内通り、
つり人社ブースはジャンルも
様々なトークショーを開催中です。

天気はちょいと寒いですが
各社の新製品も多数ですし、
ぜひお立ち寄りください。

明日の午後1時半からは
なんといってもあの
"さかなクンのトークショー&
握手会もありますよ!

ANA釣り倶楽部の
メジャー付き特製
ステッカーも無料で
お配りしています!

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(八木)








タナゴDVD or 本でこだわり仕掛けもプレゼント!?

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昨日のブログでもご紹介させていただいた、
今週末の横浜におけるジャパンフィッシングショー。

つり人社のブースでは、
連日トークショーを開催しますが、
自分が司会を担当する、


「熊谷正裕さんと振り返る、月刊つり人のタナゴ釣り」

は、1/31(日)の午後3:30〜4:00開催。

そうです、あろうことか、3日間にわたる
さまざまなトークショーの中でもオオトリなのです(笑)

我が家でいえば、子どもたちが
「まる子ちゃん」と「サザエさん」が観たいから、
もうそろそろ家に帰ろうよ、ときっと言い出すであろう時間です……(無関係?)

そこで、せっかくですから、何かご用意できないか……
と思っていたところ、
今年の1月号で取材させていただいた、
「はま工房」の浜口さんから、
ベテランにも大好評の手作りタナゴ仕掛け
多数をご提供いただきました。

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(写真は一部。種類は多数あります!)

ただ、とても恐縮なのですが、
来場者全員にもれなくというわけにもいかないので、
当日の会場で、熊谷さんによる15種のタナゴの遊泳シーンを
納めたDVD付きムック『タナゴを知る・見る・飼う』、
もしくは、『日本タナゴ釣り紀行』をご購入いただけた方に、
私個人の責任で、プレゼントさせていただければと思っております。

と、直前になっての宣伝でした!
皆さまのご来場をお待ちしております。

(八木)

ジャパンフィッシングショー「テンカラ」&「タナゴ」トークイベント開催!

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今週末、みなとみらいのパシフィコ横浜で行なわれる
ジャパンフィッシングショー2016。
今年は、つり人社ブース内で、
さまざまなトークイベントが行なわれます。

(1)
1月30日の土曜日には、
「テンカラ座談会」を開催。
石垣尚男さん、倉上 亘さん、吉田 孝さんの3人が来場し、
テンカラの現在について熱く語ってくれます。

……といっても、熱心なテンカラファンはご存知のように、
普段の石垣さんはオヤジギャグばかりを連発。
倉上さんの毒舌もあいかわらず絶好調。
まとめ役として期待されるのは吉田さんですが、
はたして当日はどうなることやら……。
司会は別冊『渓流』の真野編集長です。

別冊つり人『渓流』などを購入していただいた方には
3人がサインをしてくれるなどの特典もありますので、
30日の11時半にはぜひ、つり人社ブースへお越しください!

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こちらが発売になったばかりの新刊です!

(2)
そして、1月31日の日曜日には、
「熊谷正裕さんと振り返る、月刊つり人のタナゴ釣り」
を開催します。

昭和30〜40年代のタナゴ釣りの風景、
現在いたるタナゴ釣りの変遷など、
『日本タナゴ釣り紀行』『タナゴを知る・見る・飼う』
の筆者である熊谷さんと本誌編集長の八木で、
豊富な写真もご用意してお話したいと思っております。

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ゲストの熊谷さん

31日の15時半も、ぜひつり人社ブースへ(笑)
タナゴの遊泳シーンなども流す予定ですので、
お子さんといらしていただいても楽しんでいただけると思います。

そのほかにも盛りだくさんのトークイベントは、
こちら
からもご確認いただけます。


(八木)






フライフィッシング美人

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ANA釣り倶楽部は、2014年にスタートした、
「釣り」と「旅」をキーワードにするウエブサイトです。

これまでに日本各地のおすすめフィールドや、
モデルプランとなるような、
季節の釣り旅情報をお届けしています。

1/20に公開された記事の中では、
北海道の阿寒湖を舞台にした、
近年注目のアメマス・ニジマス釣りの模様をレポート。

モデルの有村実樹さんと、
ANAホールディングスの伊東会長。
年齢も仕事も大きく違うものの、
実はどちらも生粋のアングラーというお二人が、
真剣勝負で北の大地のワイルドトラウトをねらいます。

その結果はいかに?

ANA釣り倶楽部
ぜひ、のぞいてみてください。

(八木)



三平くん色紙に新刊に!ご応募お待ちしております。

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今週の編集フロアは、来週末にジャパンフィッシングショーの
開催が迫っていることもあり、いつにも増して賑やか。

まず最新号の編集作業中に飛び込んできた、
うれしいサプライズが、小誌ともゆかりの深い
矢口高雄先生が直筆で描いてくださった、
三平くん、一平じいさん、ユリッペ、魚紳さんの
オリジナル色紙。

つり人創刊70周年イヤーのお祝いにと、
読者プレゼント用にご用意くださったものです。
フィッシングショーのつり人社ブースでは、
その制作シーンを動画で公開しているほか、
今週末発売の最新号(3月号)には、
応募要項を掲載しております。ぜひご覧&ご応募ください。

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さらに、本日刷り上がってきたその最新号は渓流解禁特集。
同時発売の「THE SEABASS」も仕上がりました。
日中のシーバスフィッシング、
それも「ランカー」クラスにテーマを絞ったという野心作です。

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今年のフィッシングショーでは、
つり人社ブースもこれまでの出展とはひとあじ違う、
トークショーを中心としたプログラムをお届けします。

アユは島啓悟さん、小澤剛さん、
テンカラは石垣尚男さん、倉上亘さん、吉田孝さん、
タナゴは熊谷正裕さん、
ライトゲームはLEONこと加来匠さん。

さらに、今年からANA釣り倶楽部の部長に就任する、
「さかなクン」のトークショーまで実施。

各誌の編集長や編集担当者も、
ゲストとともに壇上に上がります。

ぜひ、会場でお会いしましょう!

(八木)






小澤剛さんのアマゴ釣り&DVD

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昨年はシマノジャパンカップ鮎で3度目の優勝を果たした小澤剛さん。

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アユ釣り解禁前にはアマゴ釣りを楽しんでおり、こちらもテクニシャン。
昨年4月下旬に「足助流」と言う釣法を見させていただきました。
5〜7号の極軽ガン玉を操り、アマゴをポンポン引き出します。


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写真は長良川支流の吉田川。
気持ちいいですね〜。

この釣行の模様は1月25日発売の月刊つり人3月号でお届けします。

さて、小澤さんといえば最新の鮎DVDも見逃せません。


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テーマは「引き」と「待ち」。
オトリを引き上げ直線的に探るのか、ピンポイントでウロウロさせるか。
この組み合わせをいかに戦略的に行なうか。
ハリ巻きしながら、イメトレですな。


(サトウ)

初釣りはコイの魅力再発見!

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新年から早くも10日が経ちました。
皆さん、初釣りはもうすみましたでしょうか?

僕の初釣りは都市河川のフライフィッシング。

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都市河川とは思えないようなきれいな流れに癒されてきました。

メインはヤマベ。ライズを捜してあちこち歩き回っていると……やっぱりいました。

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『Carp Fishing』担当としては、もう、気になって仕方ありませんし、見逃すわけにはいきません。

ヤマベ用フライからパンフライに変えて、2投目。
パンフライがコイの口に吸いこまれると、強烈な引き!

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ヤマベ用の低番手ロッドでは全く寄らず、予想通りの苦戦。
掛かったのは50cmほどでしたが、取り込みに10分以上掛かってしまいました。

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普段は本格的なカープタックルでメータークラスの大ゴイをねらっていますが、
ここまでのスリリング感はなかなか味わえません。

また、食うか食わないか目視できるので、コイとの駆け引きがなんとも言えませんでした。

フライでコイ、病み付きになりそうです。ブッコミ派の人も必見ですよ!

ちなみに今回の模様は1月25日発売の『つり人』に掲載予定です。

(オチアイ)

明けましておめでとうございます。

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皆さま、明けましておめでとうございます。

予報通り、編集部のある東京はとても暖かな正月でした。
一方、部員の中にも帰省組がおりまして、
仙台や山形の北国に帰り、束の間のんびりした者もおります。

かと思えば、正月休み返上で、別冊本編集の鬼に
なっていた部員もいたり、大みそかに取材に出ていただいた
フリーランスの方がいたり、それぞれの年始年始でした。

この一年も読者の皆様に「面白い」と楽しんでいただける
雑誌を作っていけるよう、一同邁進してまいります。

私の自宅近くにはそこそこ人気のある神社が1つあり、
正月はものすごい人出です。
境内から数百m離れた交差点まで、
おそらくご参拝まで2時間近くはかかるのではないかというほどの、
大行列が毎年できています。

ところが、少し離れた、より自宅に近いもうひとつの
神社は静かなもので、それでも必要なものは一式整えられ、
一年の怪我を予防する茅の輪くぐりも楽しめ(?)ます。
そのおかげか、昨年はとりあえず大きな怪我はありませんでした。

楽しい雑誌もさることながら、
まずは釣り人全員が安全に釣りを楽しめる一年であってほしいと思います。

それでは今年も、よろしくお願い致します。

(八木)










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