ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2016年09月

速報! ダイワ鮎マスターズ全国決勝大会

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鮎シーズン最大規模の競技会で毎夏熱戦激闘が繰り広げられてきたダイワ鮎マスターズ。
30年という節目の年に選ばれた舞台は、栃木県那珂川。
しかし大会前日に襲来した台風で本流が大増水。
急遽舞台を箒川塩原地区に移し、試合形式も変更となります。

マンツーマン形式のリーグ戦をやめ
ABの2エリアに12人ずつ別れて4時間を競い、
AとBの上位2名が準決勝に進出します。

川の状況は渋い。魚も見えず思うような釣果をあげられないかもしれない。
そんな心配をする選手も多かったのですが
百戦錬磨の選手の対応力は素晴らしく以下の4名が準決勝に進出。

Aブロックからは原島裕樹選手24尾、吉田健二選手21尾。
Bブロックからは瀬田匡志選手22尾、上田弘幸選手19尾。

予選トップ釣果を出した原島選手はナイロン0.2号を張って秋川流の泳がせ釣り。
準決勝では吉田選手を相手に分流ドチャラで入れ掛かりを演じると
2時間20尾のアユを釣りあげ決勝に勝ち上がります。

もう一試合の瀬田選手と上田選手の対戦では
上田選手が昨秋見出したという独創的なベタザオ釣技で16対10尾。
強豪、3度目の頂点を目指す瀬田選手を撃破します。

決勝は10時から12時までの120分。箒川塩原地区に競技開始のホーンが鳴ります。
初の大舞台に立った原島選手を多くのギャラリーが見つめます。
堰堤上に見えていた群れアユを掛けようとしますが、自分の釣りができません。
開始10分もすると上田選手がバシバシとアユを掛け初めます。
反応のある居着きアユをねらって前後半で18尾(オトリ含む)。
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原島選手は前半50分でようやくアユを掛け少しずつ数を伸ばしますが差は縮まらず。
上田選手は10尾もの差をつけてぶっちぎり優勝。

「今年の上田選手は化けものだ」
とは、とあるトップトーナメンターの言葉です。
大注目の上田選手の釣りは来春発売のマスターズブック30周年記念特別号で詳解いたします。
こうご期待!

(サトウ)














九頭竜川で尺アユ連日

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九頭竜川はもりいし釣具店さんより「尺出たよ」コール! 
8月31日には釜淵の深トロ岩盤で30.3cmのジャスト尺(写真上)。
釣り人は大阪在住のマエダ様。

台風の出水でついに尺ものが始動したようす。

9月1日には北島高圧線下の深トロで31cm。
釣り人は金沢在住のトクダ様。
わたくしもこの日、釜淵下の北島堰堤付近に入川しました。

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堰堤の上を歩いて左岸に行くと絞り込みがあり、荒瀬の落ち込み付近をねらうとガツーン。

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こんなアユが掛かります。
でかい魚が暴れるとオトリが振られてハナカンが外れ、
8.5号の3本イカリが折られたりとトラブル多発。

「大アユ釣りはトラブルだって思い出になるだんべ(笑)」

なんて言っていたのは野嶋玉造さん。

たしかに大アユの存在を感じられただけでも記憶に深く刻まれます。

北陸の秋は足早です。大アユに完全燃焼するなら今。
九頭竜川中部、週末おススメ河川のひとつです。

(サトウ)

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渓流釣りファンが空手でクマを撃退!

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9月に入り、またクマに釣り人が襲われたニュースが飛び込んできました。

詳細はコチラ

群馬県の地蔵川で渓流釣りをしていた男性が
190僂發△襯張ノワグマに飛び掛かられたというのです。

しかし、男性は空手の高段者で
頭部や腕に傷を負いながらも
目つぶしでクマを撃退。

幸いにして軽傷ですんだとのこと。

何はともあれ、よかったです。

渓流釣り、アユ釣りはいよいよ終盤戦。

クマにとっても秋は荒食いの季節。

1週間ほど前にも
福島県でワナに掛かったクマが逃げて
その手負いのクマに男性2名が襲われるという事故が起きています。

ダウンロード


クマから身を守るためにはどうすればいいのか。
ということで、先月緊急出版された
熊!に出会った襲われた
残念ながら現在、アマゾンで品切れ中です。

間もな追加搬入される予定ですが
お急ぎの方は電子版をご覧ください!





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