ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

2017年04月

16團ーバーの巨ゴイ!『カープフィッシング2017 Spring』も鋭意編集中。

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伝説のコイ取り名人、「まーしゃん」の故郷・筑後川。
本日飛び込んできた地元西日本新聞のニュースもびっくりでした。

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春はコイ、カープの季節。
編集部一の鯉キチ、O編も黙々と来月発売(5/15)の
別冊『カープフィッシング2017 Spring 』を編集中。

当初の予定より少し遅れておりますが、
発売までもう少しですので、熱きカープファンの皆様、
今しばらくお待ちください!

クマから身を守るために読んでおきたい新刊紹介

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いよいよ春本番!
と春の到来を喜んでいるのは人間だけではありません。

里山の食物連鎖の頂点に君臨するクマもまた
冬眠から目覚めて好物の山菜やタケノコを食い漁ります。

昨年、秋田県だけで4名がクマに襲われて死亡しましたが
同県内のクマの目撃情報は872件もあったそうです。
いずれも過去最高とのこと。

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間もなく発売になる書籍
熊が人を襲うとき
には、著者の40年以上に及ぶフィールドワークで培われた圧倒的な知見をもとに、
1993件/2255人の全国のツキノワグマ事故例(人がクマに襲われた)を独自に分析し、
その解説が分かりやすくなされています。

同書によると
毎年クマの事故が多発するのは春のゴールデンウイーク。
そして、死亡事故が多いのは6月のタケノコ採り。
1922年(大正11)以降、クマに襲われて死亡した人は52名で
その内、タケノコ採りの最中の死亡が11名だそうです。

また、クマに襲われて不運にも亡くなってしまった方と
奇跡的に助かった方との行動に、どのような違いがあったのか。
過去1993件の事故の中で特徴的なものを例に挙げて
著者の米田一彦さんは検証していきます。

受傷部は頭部が他を圧倒しています。
次に手腕。
クマはシカなどの動物を襲う際に首をねらうそうで
人間においても首をねらいにきていると考えられます。
そして、頭部をかばおうとして手腕が受傷する。

これは昨秋に刊行された
熊!に出会った襲われた
に収録されている九死に一生を得た方の恐怖談とも一致しています。

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「隠れる場所がない平野で、1人で襲われた時はどうするかだが、遭遇者側からはクマがよく見えているので逃げようとするのが普通だ。このようなとき、クマはすでに興奮状態なので背を向けて逃げるのは厳禁で「瞬時に不動する」方がよい。次にクマは横に動くものへ対応する動体視力がよく、前後に動くものに対応する深視力は弱いので、電柱、樹木の後ろに隠れながら後退して距離を稼いだ方がよい」熊が人を襲うときより抜粋)

間もなく2017年もゴールデンウイークに突入します。
釣り、ハイキング、トレッキング、山菜採りなどで
里山に足を踏み入れる方は
万が一熊に遭遇してしまった時の対処法を常にイメージしておきましょう。








渓流釣りファンの皆様へ耳より情報です!

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渓流釣りのハイシーズンがやってきました!

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渓流釣り先進国の岐阜県郡上のベテラン、
白滝治郎さんが中上級者向けに書いた渾身の力作
渓流釣り超思考法が、
先月の発売以来、アマゾン書店の釣り本ランキングで1位を独走しています。

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ダウンロード


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川の流れを読むことが非常に重要な渓流釣り。
郡上地方はなぜ、先進国と呼ばれるのでしょう。
郡上では川の流れを速さや角度、方向などにより
「男波」や「女波」などと定義付けし、
個人の感覚で語られることが多かった渓流釣りそのものを
理論で解説することに成功したからです。

白滝さんの渓流釣り超思考法
渓流釣りを感覚ではなく
しっかりと考えて楽しみたい方のために書かれています。

なぜ、釣れないのか。

その悩みを理論立てて解説してくれます。

さて、その白滝さんが
渓流釣りを一度もやったことがない
何度かやってみたけど、よく分からなかった。
という方のために、今度は釣り情報満載のウェブサイト
Honda釣り倶楽部にて解説してくださいました。

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新緑の渓流で宝石のようなヤマメやアマゴを釣ってみたいという方は
ぜひコチラをご覧ください!









北圃政司展〜故郷を歩くPART掘然催中!!!!

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月刊つり人にて長い間
北さんの四季彩紀行など水彩画のつり旅の連載をしていただいた
画家の北圃政司さんの個展「故郷を歩くPART掘廚開催中です。
場所は東京都新宿区神楽坂にある神楽坂セッションハウスガーデン
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独特の味わいのある水彩画は
その大半が割り箸で描かれています。

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釣り人の心を鷲づかみにする懐かしい風景画が多く展示されているので
ぜひ立ち寄ってみてください。

4月8日(日)まで開催しています!







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