バレンタインデーに上野精養軒で開催された
東京はぜ釣研究会30周年記念パーティーに行ってまいりました。

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ハゼはシーズンになれば陸っぱりから老若男女が手軽に楽しめる
釣りの入門ターゲットです。

1000円もあれば、一日存分に楽しめます。

しかし、あえて練り舟を仕立てて
ウン十万円の和ザオでハゼを釣ることに血道をあげる
酔狂な、釣り人の鑑のような方々が集まって結成されたのが
はぜ研です。

そもそも、釣りは漁ではなく、遊びだから
費用対効果云々なんて考えるのはナンセンス。
粋ですよね〜、江戸前のハゼ釣り。


東京湾には多くの遊漁船がありますが
残念ながら、ハゼの練り舟を看板に掲げているのは
今では深川の富士見さんのみ。

また、中通しの和ザオを作る江戸和竿の職人さんも減っています。

というわけで
30周年記念パーティーには
江戸前のハゼ釣りをサポートしてくださる
さまざまな人たちが集まりました。

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深川富士見の石嶋社長

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江戸和竿協同組合の理事長、竿忠さん

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向かって左から押上の竿辰さん、新小岩の竿しばさん、根津の竿富さん

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同会会長の鈴木康友(小社社長)から表彰される竿中さん

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鈴木会長から8代目東作を襲名するよう激励された東亮さん

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同会副会長の葛島一美さん