職人が丹精を込めて作った竹製の和竿で
いつか魚を釣ってみたいという人は多いと思います。

和竿の中でも、江戸時代から脈々と受け継がれてきた
江戸和竿の人気とクオリティの高さは、だれもが認めるところ。

江戸和竿の職人たちを育ててきたのは
道楽にも惜しみなくお金を費やすことができた旦那衆だといわれます。

旦那や豪傑と呼ばれるような人たちがめっきり減った昨今
竿師の元を訪れて自分好みのサオを誂えてもらう人たちも減りました。

その一方で、和竿を扱っている釣具店の中には
和竿の売上がむしろ伸びているところもあるそう。

これはどういうことかというと
竿師に直接サオを注文したくても
どのように頼んでいいのか皆目分からない
という人が多いということではないでしょうか。

そんなシャイな人たちのために
江戸和竿文化に精通するつり人社の鈴木社長が
江戸和竿師に誂えさせた通好みの和竿や
竿師の元で見つけたレアな逸品を紹介するコンテンツが
オンラインショップTSUTTAで始まりました。

その名も
江戸前旦那倶楽部

40


第1回目は竿中のタナゴザオ

このクオリティはヤバいでしょう。。。

09241646_5603aa41bd9b8