つり人5月号もようやくゴールが見えてきた。
巻頭の特集は「小川と湖沼で春めぐり」。

ずばり、フナ・タナゴが主役です。

記事のひとつに近江八幡を取り上げております。
取材をしたのは昨春。

ヤリタナゴにアブラボテと愛らしいタナゴを釣り、
風土を探索すべくニゴロブナ漁でにぎわう港へ。

ニゴロブナは琵琶湖にしか生息しておらず、フナ寿司の材料になります。

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4〜6月にニゴロブナは抱卵します。
子持ちブナの寿司は最も美味しいといわれます。

今年は暖冬の影響か琵琶湖の全循環(表層の水と湖底の水が完全に混ざり合う現象)が、
大幅に遅れたとニュースで見ました。

フナたちが元気に春を迎えられることを願います。

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それにしても春の水郷はのどか。
こんな景色の中を、釣りザオ片手に旅してみませんか?

(サトウ)