編集部員は梅雨の天気をにらみつつ、
ここのところ取材ロード。

そんな中、先日撮影に訪れたのは、
昨年を大幅に上回る
4万5000尾の多摩川天然・江戸前アユ
汲み上げ放流でも注目を集めている東京の秋川。

天然アユが大きくなるのはもう少し先で、
天気はあいにくの梅雨空でしたが、
この日の川は「掛かれば真っ黄色」という、
鶴田ダム湖産アユが泳いでいるという状況です。

挑戦したのは、目下中学三年生という、
アイドルユニット「釣りビット」で最年少メンバーの
小西杏優(あゆ)さん。

名前にちなんで「釣りたい魚なアユです!」とのことで、
小社のアユ釣り入門DVD(こちらも女性の本多絵里子さんが生徒役)
で事前に座学していただき、小社会長がゼロからアドバイス。

と、驚いたことに、見事にオトリに無理をさせない
泳がせ釣りであれよあれよと周囲のベテランさんも
簡単には掛けられない中、3ヒットで2尾キャッチ。
しかも、17僂曚匹里れいなアユです。
目印をふらふらさせず、しっかり集中して9mのアユザオを
コントロールできていたのが印象的でした。

DSC_4849
梅雨空もなんのそののこの笑顔

東北のアユ河川もいよいよオープン。
各地の競技会も本格化しています。

小西さんの初アユ挑戦の模様は、
7/25発売号にてレポートします。

(八木)