一昨日はアユ釣りがいよいよ終盤戦に突入した多摩川上流部の奥多摩へ。
今日は多摩川最下流部でハゼ釣り。

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汚濁著しかった昭和40〜50年代は「死の川」と呼ばれた多摩川。

その多摩川が年々きれいになり
多くの魚たちが戻ってきているということは
あまり一般には知られていないのかもしれません。

上流部を管轄する奥多摩漁協の話だと
ここ数年、アユ釣りの入漁券収入は増えているとのこと。
つまり、釣り客が増えているということ。

そうですよね〜、都心から1時間ちょっとで
こんなロケーションの川があるんですもんね。

ちなみに、今期は近年記憶にないくらいアユが豊漁のようです。

まだ「死の川」のイメージを払しょくできない方はぜひ
多摩川に足を運んでみてください!

立て続けに上陸した台風のおかげで
ハゼは東京湾に落ちてしまったかと思われましたが
そんな心配は杞憂に終わりました

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例年にくらべハゼのアベレージサイズは小さいので
まだまだ楽しめそうです。