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風にもマケズ、波にもマケズ、サオを振り続けるミヨシの釣り人……

今日から満を持して、ゲッツリ(月刊つり人の略称です)のブログがスタート。

先陣を切るのは、編集部Yことヤマネです。

昨日、沖釣り応援団長こと大塚貴汪さんと
伊豆下田の若宮丸へ。

ターゲットはイサキ。なので、僕は「ひねもすのたり、のたりかな」
と勝手に春のベタナギの海を想像していたのだが、
これが真冬のワラサ釣りの様相。

風速15m、波高3m 

はっきり言って大シケ。

まあ、そこは百戦練磨の大塚さんだけに、
たんまりと僕にお土産を持たせてくれ、
取材は無事に終了。

僕は一昨日も栃木県の那珂川に
ヤマメ取材に行っており、
ほぼ2日連続の徹夜。
三十路を過ぎるとさすがにツラい。
帰宅後、魚をさばいて美味しくいただいてから
泥のように眠った。

そして今朝早く、カミさんに叩き起こされ
病院へ。腰が痛くて動けないという。
大変だ。近所の総合病院に行ったところ、
2時間待っても梨のつぶて。
シビレを切らして聞いてみると
「あと13人います」
だと。

ざけんじゃねえぞ、コラッ!

横浜市鶴見区JR尻手駅に程近い、
不親切極まりないその総合病院をすぐに見切り
近くの整形外科に行ったところ、すぐに診てくれた。

結局、出社が昼過ぎになり、
印刷屋からは矢のような催促が来るわ、
来ているはずの原稿が来ていないわ、
もう、てんてこまい。

それもこれも、昨日から別会社
に行ってしまった元編集部H兄のせい。
H兄、このブログを、しかと見届けましたか!