子どもの間で「虫キング」というカードゲーム(だったよな?)
が流行っているが、
編集部の虫キングといえばマノである。

タガメの研究をするために大学院まで行ったという
筋金入りの虫キングだ。

一方、釣り業界で虫キングといったら
写真集「水生昆虫小宇宙」(小社刊)で知られる
水生昆虫カメラマンの刈田敏さんの右に出る者はいないだろう。
生きた川虫の写真をアートの域まで高め、海外からも高い評価を得ている
孤高の虫キングだ。

近々、マノを刈田氏に弟子入りさせ、
これまでにないディープな川虫ワールドを
月刊つり人にて紹介したいと思案中。
いったい、どんなページができるのか、
考えただけで鳥肌が立ってくる……