またまた江戸川放水路でハゼ釣り。
月刊つり人11月号(9月25日発売)の取材である。

アタリは頻繁にあるものの、なかなか乗らない。
サバやイワシみたいに、
アタリがくれば十中八九釣れる魚と違い、
ハゼの場合、アタリは頻繁にあるものの、
その中の何割をモノにできるか。
これがハゼ釣りの妙味だろう。

名人さんたちは恐らく、釣率5割を超えるだろうが、
僕は頑張って3割行くかどうか。
それでも、3時間もやれば、家族で食べる分は充分に釣れマス。

釣ったハゼは、内臓を取り、粗塩でよくもみ洗いした後、
空揚げ粉をつけてジュー!
2〜3分後、キツネ色になって魚が浮いたらオーケー。
塩をササッとまぶすもよし、醤油にチョンと付けるもよし、マヨネーズをネチョッと付けるもよし、
そのまま、なにも付けなくてもよしだ。
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釣り場で食べるハゼの空揚げはまた格別!