カワハギ釣りの取材に行きました。
といっても乗合船ではありません。
カセです。
関東ではあまり馴染みのないカセ。
西日本ではかなり盛んで
貸しボートをポイントまで牽引してもらい
アンカーで固定してもらう釣り方で、
いわゆるカカリ釣りと呼ばれるものです。

本来はクロダイ釣りのために発展したものですが
千葉県の「勝山かかり釣りセンター」さんでは貸し切りならばクロダイ以外の釣りもOKなのです。

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通常の貸しボートとは比較にならないほど快適な船上。循環式のイケスが3つもあり、鮮度抜群の魚を持ち帰られます

というワケでカワハギに挑戦です。
もともと勝山周辺はカワハギの巣窟。
この時期は水深10m前後の浅場で数釣りが楽しめるはず。
その目論見は的中しました。

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撮影したのちワッペンはすべてリリース

いわゆるワッペンと呼ばれる小型が半数。
そして20〜25cmの食べ頃サイズが半数。
ワタシは37尾を釣り、腕が痛くなるほど楽しみました。

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当日使用したエサはマルキューの「特上アサリ」と「くわせ生アサリ」。どちらも食いはお墨付きですが、やっぱり特上は締まりもよく使い勝手も特上!

クロダイの場合は乗合制ですが、
その他の釣りは2人以上での貸し切り制になります。
そのぶん自由度は高く、カワハギを楽しみつつ餌木を放ったり
ナブラが立ったらメタルジグを放るのもOK。
仲間同士でワイワイ楽しむのには最適です。
なお、貸し切りの場合、
料金は1人5500円です。