月刊つり人にて長い間連載中である
金森直治さんの「つり人浮世絵これくしょん」。

もう、ゆうに10年は経つが、
次から次に釣りと絡んだ浮世絵を紹介していただいている。
よくもまあ、枯渇しないもんだと感服しきり。
金森さんは名古屋市在住で
古くから”石鯛師”として知られ
雑誌、スポーツ新聞などに釣り関係の記事を執筆してきた。
また、我が国随一の釣り文献収集家といわれている。

この冬、金森さんの著書
「浮世絵 一竿百趣 水辺の風俗誌」
が小社より刊行された。
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B5判 208頁 オールカラー 定価3360円(税込)

これがなんと、
昨日の朝日新聞の書評欄の真ん中に
ドドーンと紹介されたのだからたまらない。
なにせ、その書評は南伸坊さんが書いたもの。

本日、注文の電話が相次ぎ、
営業部は嬉しい悲鳴を上げていた。
やっぱ、大新聞の力ってスゴイ。
改めて実感。

次回はぜひ、月刊つり人を紹介してください!