先日、渓流解禁初取材で仙台へ。
早川輝雄さん、結城修一さんと一緒に、山へと入りました。
東京は桜が満開だったのに、
こちらでは梅が咲き始めた程度。
山には雪が残り、
まだまだ春は先かなぁ……と思いましたが、
よく捜せばあちこちに旨そうな緑が……。

フキノトウ.jpg
早春の渓流に行ったら、
やはりフキノトウを採らずにいられません!


フキノトウを見付けて喜んでいる僕でしたが、
地元に住む早川さんと結城さんは
あまり興味がないようす。
そこらへんにたくさんありすぎるせいでしょうか……。

ところが、下の植物を見付けた途端、
早川さんの目の色が変わりました。
「お、カンゾウだ!」

ノカンゾウ.jpg
こちらがノカンゾウ
僕は食べたことがないので、イマイチ価値が分かりませんでしたが、
つられて採りまくりました。

帰ってから食べると、アクも苦味もなく、
しゃきっとした食感でとにかく美味!
もちろん、春の香り漂うフキノトウも最高でした。
ちなみにフキノトウは、『渓流』編集長の小島先輩に教えられたとおり
フキミソにしました。
これでしばらくは、日本酒の友には困りません。
山の恵みに、感謝。

仙台のイワナ.jpg
もちろん、イワナも釣れました!
詳細については、6月号で!