街を歩いていると、ちょっと汗ばむくらいの陽気。
春本番で、海でも山でも魚たちの活性があがっているようす。

つい先日は、春を告げる魚と書く
メバル釣り取材へ。
長崎屋.jpg
今回お世話になったのは、長崎屋さんでした

取材当日はちょっと寒く、大丈夫かな? と思いましたが、
さすがは大塚貴汪さん。
次々と良型のメバルをあげ、クーラーボックスはすぐに一杯に。

春告魚.jpg
どうです、このぷっくりしたお腹の春告魚ちゃん!
今夜の晩餐を考え、ついついヨダレが…


ほかの人よりも、ちょっと短めのサオをチョイスした大塚さんでしたが、
見ているとそのほうが断然使いやすそうでした。
ちなみにモデルはダイワの『アナリスター メバル 240』。
普通はグーッとサオが絞り込まれ、向こうアワセで掛かるメバルですが、
感度のよいこのロッドなら、その前に魚が軽くエサをくわえた感触も分かるとか。
「お、2尾目が来たね」
「今のは底に軽く当たった感触だな」
など、いろいろ解説していただくうちに、
僕もついつい欲しくなりました。
メバルの引き.jpg
これが『アナリスター メバル 240』。
メバルの強烈な引きには粘りのある胴が対応


そして帰りには、例のごとく大塚さんからメバルをいただき、
夕飯に刺身や煮付けにして食べました。
その味は……
いや、あまり書くと編集長が「なんで持って来ないんだよ!」
と怒り出すので、ここでは書かないほうがいいか……。

ちなみに月刊つり人に掲載されている
大塚さんの連載『沖釣り応援団』は、4月25日発売の
6月号、このメバル釣り指南で最終回。
「ええっ! なんで!?」
と思う沖釣りファンもいらっしゃるかと思いますが、
ご安心を。
7月号からはリニューアルし、
大塚さんの、より中身の濃いテクニック解説を
掲載する予定。
最初はマダイの予定ですので、
ご期待ください!