ただいま好評発売中の月刊つり人5月号の特集でも大きく取り上げたバチ抜け。
4月の大潮回りを迎えて、ようやく湾奥のベイエリアでも本格化の兆しを見せていますが
最高の潮回りと時合に限って大風や雨……。
どうも今年のバチ抜け本番は例年よりも遅くなりそうです。
実際、去年も隅田川周辺のバチ抜けのピークは5月に入ってからでした。
まだまだ楽しめるのは間違いありません。

そして、これからバチ抜けシーバスに入門する人に朗報!
シーバスアングラーの第一人者であるオヌマンこと小沼正弥さんが
4月25日発売の月刊つり人6月号にて
バチ抜け実釣解説を行なっています!

1904171.jpg
当日もグッドサイズ含みでボコボコとヒットさせた小沼さん

釣り場は千葉県内房の干潟と小河川の絡むエリア。
コチラは湾奥よりもひと足早くバチ抜け最盛期を迎え、
ピークは2月下旬から3月下旬。
本誌発売の頃には終わっている釣り場ですが
そのバチ抜けテクニックは今後、湾奥でそのまま通用します。

1904172.jpg
当日も上げ潮が利いている間は1匹も姿が見えなかったバチですが、下げ潮が利くやいなや……

バチ抜け釣り場の見つけ方から
バチ抜け時に最適なタックルセレクト、ルアーセレクト
そのすべてを明かします。

1904173.jpg
津留崎健さんの撮影によるド迫力のファイトシーンはバチ抜けムックにも掲載予定。こちらもお楽しみに!