東京から約5時間。
福島県檜枝岐村は
5月だというのに、まだ真冬の様相であった。

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これでも異常に雪が少ないのだとか…

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名物の裁ちそば

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そばを裁つように切るから裁つそば

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清冽な水を湛える檜枝岐川

上流部は雪代で釣りになりそうもなかったが
キリンテより下流は水も澄み
冬眠から覚めた大イワナが今にも飛び出しそうな雰囲気。

しかし、まだ水温が低いのか
本調子とはいえない状況であった。

冷えた体を檜枝岐温泉でゆっくり温め
山の幸をふんだんに使った郷土料理に舌鼓。
そしてなにより、村人たちの温かい心に癒された2日間だった。

わが国屈指の豪雪地帯にも、ようやく春が訪れようとしていた。