ひと足早く友釣りが解禁(5月26日)する、伊豆のアユ名川・狩野川。
「今年の状況はどうかな?」
と気になっている人も多いはず。

というわけで、解禁前の5月16日に行なわれた
試し釣りを取材してきました。

今回試し釣りが行なわれたのは、

嵯峨沢橋
田沢橋
宮田橋
日向
大見川小川橋
大見川年川合流点
修善寺橋
沖の原
狩野川大橋
神島橋
沼津大滝

の11エリア。
1時間のみの釣りでしたが、
漁協に戻ってきた参加者の表情は笑顔ばかり。
平均釣果は11尾で、
なかでもよく掛かったのが
嵯峨沢橋周辺(4人で68尾、最大20.6cm)、
田沢橋周辺(4人で71尾、最大18.5cm)、
大見川小川橋周辺(2人で64尾、最大19cm)、
修善寺橋周辺(4人で42尾、最大18.6cm)など。

嵯峨沢付近.jpg
嵯峨沢橋周辺は、瀬でも落ち込みでも
目印が飛ぶ!

植田さん.jpg
狩野川漁協組合長の植田正光さんも、
元気なアユが確認できて満足そう


今のところ、放流地点がよく掛かるという結果になりました。
もちろん下流エリアも、7月になればかなり釣れるはず。

いずれにしても、入れ掛かり状態の場所もいくつかあり、
今シーズンはかなり期待できそうです。
写真を撮るだけの取材でしたが、僕もサオをだしたかった……。

今年は中・上流は河川工事もなく川の状態は安定しているそうで、
アカがしっかり付けば成長も早そう。
今年は狩野川で初アユを拝みたいナ……。

狩野川アユ.jpg
狩野川の美形アユ。解禁が待ち遠しい…

あ、そういえば今月25日発売の7月号には、
前号の那珂川に続いて狩野川のアユ釣り場マップを掲載。
写真もたっぷり入り、オトリ店、入川場所などもバッチリ入っているので、
釣行する予定のある人はぜひ参考にしてください!