6時30分起床。
そのままキッチンへ。

みりん100cc、酒50ccを小鍋に入れて沸騰。
そこに砂糖100gを入れて溶かす。
溶けたら醤油120ccを入れ沸騰。
煮立ったら弱火で20分ほど煮詰める。
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タレは煮詰める時間が長いほどまろやかになるみたいです

続いて、昨夜、船上でさばいてもらったアナゴの血合いをよく落とす。
どんな魚でもそうだけど、
血合いが残っていると生くさく、子どもや女性に
「なんかくさいね」
と言われてしまいます。

まずは白焼き。
皮のほうからただ焼くだけ。
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人的にはコレがいちばん好き

先に作っておいたタレを冷ましたら
軽くあぶったアナゴに満遍なく塗り
アナゴを再び火にかける。
これを2回ほど繰り返し
最後にもう一度、タレを塗り蒲焼のできあがり。
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釣りたてのアナゴの蒲焼、最高です

蒲焼を適当な大きさに切って
タレを少しかけたご飯の上に乗せれば
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アナゴ丼のできあがり

我が家のお局さまとお姫様もご満悦です。
こうしておけば、毎週末、家にいなくても許されるという寸法です。
というわけで、これから神津島へ島流しです。