今日はクリスマスイブ。
クリスマスといえば、
どこかの国でサンタクロースのイメージを
痩せ型にするという動きがあるのだとか。
サンタさん=いい人=デブという図式が、
肥満の奨励にあたるという理由らしい。
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サンタクロースではありません

というわけで、今日はサンタ似の金澤一嘉氏(上の写真)とメバル釣り。
デブ&デブコンビが向かったのは三浦半島先端部の城ヶ島。
ここは岸壁、堤防、地磯といずれの場所でもメバルが期待大。

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カップルの群れがうっとりしていた富士山の黄昏

日中、岸壁で小メバルと戯れた後、
良型メバルを釣るべく向かったのはメガネ岩。
場所の詳細はコチラ

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メガネ岩を俯瞰する

周辺は海藻が繁茂していて
クロダイの乗っ込みポイントとして有名。
メジナの40cmオーバーもけっこうあがっていて
メバルの数もすこぶる多い。

が、この日は潮がド澄みだったこともあり、
明るいうちはベラや小メジナが着水と同時にモエビにアタックしてくる。
薄暗くなってくると、
メバルではなく、カップルたちがぞろぞろと周りに集まり
黄昏の富士山を眺めながら
イチャイチャ&ベタベタ&キャーキャー。

どうやら、僕ら釣り人は彼ら彼女らにしてみれば
風景のひとつでしかないみたい。
それくらい、遠慮なしにやってました(>。<)

そのうち、ひとりの男が
「オマエが好きだ〜!!!」
なんて、夕日に向かって叫んだもんだから(マジです)
居たたまれなくなって岸壁に移動。
どうにかキープサイズを拝むことができた。

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岸壁ではこれが最大だった

今日は潮が澄んでいて、水温がまだ高かったためか
メバルの食いが浅くバラシが多かった。
活性がまだ低いのだろう。
カップルの活性は最高潮だったけれど…(山根)