大塚貴汪さんと、イワシメバル釣りへ。
ちなみにこの日は一昨日にあの強烈な春一番が吹き、
底荒れで好釣果は厳しいと予想されました。
案の定、最初はなかなかアタリがない状態。

しかし、大塚団長は今までの取材ではボウズはなし。
必ず本命を釣ってくれたので、
この日もあまり心配していませんでした。
そしてついに、本命のアタリが!

大塚団長
大塚団長メバルゲット!

とにかく食い込むまでじっくりガマンの釣りなので、
慌てず騒がず、ロッドが絞り込まれるまで待つ。
ムーチングロッドが大きく曲がり、
海面を割ったのは本命のメバル。
ようやく海の中も春らしくなってきたようだ。

メバルちゃん

イワシメバルは、決して数釣りに向いた釣りではない。
ただし生きエサを使った釣り特有の興奮というか、
駆け引きの面白さは味わえるはず。

かじや丸
かじや丸

ちなみに今回お世話になったのは
『かじや丸』(046・856・8246)さん。
仕立て専門の船宿です。
5名から予約可能で、料金は4万5000円。
以降1人増えるごとに+9000円だ。
乗合の釣りもよいが、
気の合った仲間だけと楽しむ春の沖釣りも
なかなかのもの。
ぜひ春告魚と遊んでみては?

ちなみに大塚団長によるイワシメバル釣りの
テクニック指南は、3月25日発売の月刊『つり人』で紹介します。
好評発売中の単行本『大塚貴汪の沖釣り応援団』もヨロシク!