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魚拓に囲まれた一角で談笑する
ビューティー&ビースト。
女性はフリーアナウンサーの川手飛鳥さん。
男性は名古屋の「つりのだいかつ」のオヤジこと佐藤守さん。

ネジリ鉢巻にハッピがトレードマークの快男児で
磯釣り界ではその名を広く知られた大ベテランである。

本日から15日の日曜日まで
JR目黒駅から徒歩3分のギャラリーで

「クエ・石鯛に人生をかけた男の戦歴の証」

と題した佐藤さんの魚拓展が開催されている。

釣りをする人なら
一歩ギャラリーに足を踏み入れると驚愕するはずだ。
所狭しと貼り出された巨大魚の魚拓の数々に!

守る4
守る2
守る3

しかも、これらの魚拓は全国の釣り人のものを集めたのではなく
すべてが佐藤さんが釣り上げ
佐藤さんが製作したものである。

そして、これらは佐藤コレクションの3分の1に過ぎないという。

イシダイの5kgオーバー
モロコの30キロオーバー
ヒラマサの30キロオーバー
カンパチの30キロオーバー
マダイの10キロオーバー

釣り人にとって一生に一尾
釣れるかどうかの夢の魚だが
こんなトロフィーサイズの魚が
ゴロゴロと泳いでいるのである。

「私は釣りを商売(釣具店)にしていましたから
人よりも多く釣りに行っただけですよ。
神津島には1000回は行ってますね(笑)。
人様に自慢できるような大物は釣っていません。
魚拓を取ってきたのは、
お店に来てくれたお客さんに夢を持ってもらうためです。
私より大きな魚を釣っている人はたくさんいると思いますよ」

これだけの魚を手にしていながら
佐藤さんはどこまでも謙虚である。
だからこそ、みんなに「オヤジ」と慕われるのだろう。

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ハッピがとてもよく似合う佐藤守さん

男の中の男
佐藤守さんは日曜日まで港区白金台のギャラリーにいます!(山根)

●会場 東京都港区白金台5−22−11 ソフトタウン白金B1Fギャラリー