今日は七夕。

だからといって何をするわけでもない。
というより、七夕ということすら
ついさっき帰宅するまで知らなかった。

今日が七夕であることを教えてくれたのは細君である。

6歳の娘がお願い事をしたためた短冊を
幼稚園で笹の葉にぶらさげたという。

「ほほう、それでどんなお願いをしたのかね」
「それが信じられないのよ」

「ほほう、プリキュアになりたいとでも書いたのかね」
「だったら、まだいいわよ」

「ほほう、どんなことを書いたのだろうか」
「お金持ちになりたいだってさ」

「ほほう…」

釣りはほどほどにして
家族サービスを真剣に考える時期が来ているようだ。

このアユ釣りシーズンが終わったら
真剣に考えてみよう…
(山根)