ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

雑感

今期アユ絶好調の仁淀川釣り旅

釣り場情報が満載のウェブサイト
ANA釣り倶楽部が更新されました。

今期アユ釣りが絶好調の
高知県仁淀川の釣り旅がアップされています。

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仁淀ブルーの美しい流れに天然アユを追い
夜はカツオの藁焼きはじめ
土佐の郷土料理に舌鼓。

土佐まで行くからには
坂本竜馬、武市半平太など幕末の志士ゆかりの地にも足を運んでみたいですね。

あ〜、もう一度、仁淀川に行きたいです!

(山根)





カワハギ釣り100の戦術


2014年度DKO(ダイワ・カワハギ・オープン)において
並みいるエキスパートたちにダントツの差をつけて勝利した宮澤幸則さん。

どうしたら、あのような完全勝利を収めることができるのか
カワハギ釣りファンの多くは、圧倒的な釣果に目を疑ったはずです。

その宮澤さんが、余すところなく自身のテクニックを解説したDVDが発売になりました。

その名も
カワハギ地獄100の戦術

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水深15m前後の浅場、水深40m以上の深場
砂地、岩礁帯、速瀬、遅瀬、エサ取り猛襲、食い渋りといった
刻々と変わる船上でプラス1尾を引き出すための戦術をわかりやすく解説しています。

中でも不利な釣り座「胴の間」で釣果をグンと底上げする釣りの組み立てや、
DKO優勝時のテクニック、超遠投釣法は必見です。

こう暑くちゃカワハギ釣りという気分にはならないかもしれませんが
もう沖合ではカワハギ釣りが始まっています。

本編をぜひご覧いただき
宮澤さん直伝のテクニックを試してみてください!

(山根)

日本一の清流で見つけた未来の種


日本の川のジャンヌダルクなどと呼ばれた
アウトドアライターの天野礼子さんから
新著「日本一の清流で見つけた未来の種」をお送りいただきました。

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日本一の清流とは
アユ釣りのメッカでもある島根県高津川のこと。

高津川は国交省河川局の「水質日本一」に6回も輝いている
全国で指折りの清流です。

にもかかわらず、流域は過疎化が進み
「地方消滅」へのカウントダウンが始まっています。

問題はどこにあるのかを
「里山資本主義」の著者である藻谷浩介さんと
天野さんが対談形式で指摘しています。

さっそく読ませていただきましたが
天野さんがマイルドに思えてしまうくらい
藻谷さんの指摘が鋭いので、以下にいくつか紹介したいと思います。

現在、我が国は少子高齢化という大問題に直面していますが
そもそも、1億3000万人という人々がこの狭い島国で暮らすこと自体が
「異常事態」であるというのが藻谷さんの考えで
江戸時代は3000万人しかいなかったわけだから
現代のテクノロジーを駆使すれば6000〜7000万人が
化石燃料なしで暮らしていけるのではないか。

少子高齢化というのは
サスティナブルな水準に向かって調整が進んでいるだけ。

人口が国土の収容力をはるかに越えてしまったがために
かつては決して人が住まなかった危険地帯
・洪水が発生しやすい湿地帯
・津波の来襲しやすい海辺
・山崩れの起きやすい山ろく
にまで家を作ってしまっている。
(しかし、その一方で地方は過疎化が進んでいる)

日本の田舎がダメなのは
ダメな大企業と本質は一緒。
一部の権力者が自己保身に走り
ダメと分かっていてもなにも行動を起こさないばかりか
せっかく出た新しい芽を摘んでしまう。
そういう人ほど
「アベノミクスによる景気回復の恩恵が地方に及んでいない」
などと言いがち。

東京に住んで、世間で言うところのいい大学に行き
いい企業のサラリーマンになるというのは
本人によほどの運と自信がない限りやめたほうがいい。

などなど。

さて、天野さんといえば
長良川河口堰建設反対運動で一躍有名になりましたが
元々は開高健や山本素石らと親交のあった
「釣りガール」の先駆け。

本書の後半部は天野さんが高津川でこれまでに出会った
さまざまな人たちをクローズアップ。

日本一の天然アユ料理専門店
幻のワサビを復活させる若者
無農薬ではなく「自然栽培」に転向した67歳
森の中で4人の男の子を立派に育てた酪農家
などなど。

淡い希望を与えてくれる一冊です。

(山根)






雑誌創刊70周年記念の素敵なキャンペーン


現在発売中の月刊つり人9月号
70周年記念号です。
1946年の創刊号から時代が平成に変わるまでの
「昭和の釣り」の変遷をバックナンバーの誌面を交えて30頁超にわたって紹介しています。

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紙どころか、食糧さえ満足になかった時代に
なぜ、釣り雑誌が作られたのか。

「釣り」が敗戦で疲弊しきった人々の心をどのように潤していったのかが
おぼろげながら見えてきます。

ぜひ、ご一読ください。

また、オンライン書店のフジサンが
「つり人の定期購読をすると5,000円の釣り具クーポン券がもれなく当たる」
という素敵なキャンペーンを展開してくれています。

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この機会をお見逃しなく!

(山根)





2015東北アユ釣り場最新情報


岩手県の閉伊川&気仙川アユ釣りロードから帰って来ました。

ロードとはいえ、1泊2日なんで疲れました…。

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でも、良型天然アユがサオをギュンギュン絞ってくれたので
疲れも吹き飛びました!

やはり、2015年のアユ釣り最盛期は
太平洋側天然アユ河川が本丸のようですね。

ちなみに、現在発売中の月刊つり人9月号
東北アユ釣り場最新情報が収録されています。

気仙川や閉伊川の情報ももちろん載っていますので
ぜひご一読ください!

釣ったわけではありませんが
やはり、アユ釣りにはバーベキューがよく似合います(笑)。
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(山根)



月刊つり人70周年記念号!

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釣りビジョンの収録に行ってきました。

今日のテーマは「美味アユ」です。

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ちなみに、美女が手にしているのは
今日搬入された月刊つり人9月号

7月25日発売で、今号で創刊70年になります。

昭和20年代から60年代の日本の釣りを昔の記事の再録で振り返る企画などもあります。


ぜひ、ご一読を!

(山根)

釣りの「パターン」とは結果論に過ぎない!?


一流の人は考えることが違う
と、唸らずにはいられない新刊が間もなく発売になります。

バスプロ界で実力、人気とも1,2を争う青木大介さんが書き下ろした
適材適所のルアーセレクト
です。

バスフィッシングをはじめ、さまざまな釣りで
パターンフィッシングという言葉が用いられます。

魚が釣れるのにはその時、その時に有効なパターンがあるので
闇雲に釣りをするのではなく、まずパターンを見つけることが大事
というようなことです。

自分もアユを釣ったり、メジナを釣ったり、ワカサギを釣るなかで
その時のパターンというものを意識しています。

しかし、同書の中で青木さんは言っています。

「そもそも“パターン”って何だろう? 
トーナメントではバスプロがそれぞれ違う場所で、違うルアーで魚を釣ってくる。
正解は1つじゃない。だとしたら、”パターン“は結果論に過ぎないのかも。
でも、もっと簡単にバスを釣る方法がある。
それは“適材適所”を考えて正しいルアーセレクトをするだけでいい。
それを伝えたくて、この本を作りました」 

なるほど、釣りで正解がひとつなんてことはありえません。
とすると、パターンというのは確かに結果論なのかも。

長い間、パターンというものに悩まされてきたような気がしますが
もっとシンプルに考えていいのかもしれません。

まさに目からウロコですね。

それにしても、カッコいい。

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話題のアユ釣り場ガイドブック!


日本の夏の風物詩でもあるアユ釣りは
早いところでは5月中に解禁になりますが
多くは6月に入ってからで
東北地方など寒冷地では7月に入ってから解禁になります。

先週末でほとんどの河川でアユ釣りが解禁になりました。

が、しかし、水温が低かったり
連日の雨で水位が高かったり
天然アユのソ上が遅れていたりで
全国的にまだシーズン本番とはいえない状況です。

というわけで2015年のアユ釣りは
梅雨明け後に期待しましょう。

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渓流釣り場ガイドブックで人気を博している「いい川」シリーズに
アユ釣り場ガイドシリーズが続々と刊行されています。

東北
近畿・北陸
東海
関東甲信越

梅雨明け後、どこに行こうか
今からワクワクしてきます!

(山根)


雨の日にアームチェア・フィッシング


釣り具の豊富な品揃えで知られるキャスティングの岩槻インター店
8月2日まで「岩槻インター図書館」フェアが開催中です。

この時期は豪雨などで釣りに行けない日が多くなります。
そんな時は、釣りの本やDVDを見てストレスを発散させましょうというわけです。
期間中は普段取り扱っていない本、雑誌、DVDを多数揃えているそうです。

雨の多いイギリスには「アームチェア・フィッシング」という言葉があります。

肘掛椅子にもたれながら釣りの本を読んだり
目を閉じてイメージすることで釣りを楽しむというわけです。

残念ながら、関東地方はしばらくはスッキリしない天気が続きそうなので
アームチェア・フィッシングを楽しみましょう!

(山根)

夏の渓魚が虫がお好き。


トラウトルアー専門誌、鱒の森vol.28が発売になりました!

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イワナやヤマメというと
川虫を常食しているイメージがありますが
この時期は嬉々として虫を食べます。

そんなワケで虫ルアー特集です!

虫以外でも
ベイトリールで攻略する超接近戦のヤマメ・イワナや
注目の秋田サクラマスレポートも掲載。

ぜひご一読を!

(山根)
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