ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

ソルトウオーター

沖縄で船からのルアー釣り大会が開催されます!

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来年1月19日に
沖縄県にて大規模な釣り大会が開催されます。

その名も
オキナワ ビッグフィッシングトーナメント2013

これは船(ボート)からのルアーフィッシング(ジギングなど)による大会で
「パヤオ部門」の対象魚はマグロ、カジキ、カツオ、シイラなど。
そしてもうひとつ「その他部門」は
パヤオ以外で釣れる
ハタ類、フエフキダイ、ブダイなどなどが対象魚。

何が釣れるか分からない沖縄でのルアーフィッシングは
スリル満点。

大会のツアーも用意されていて
沖縄にまだ行ったことがない人でも安心。

またひとつ、沖縄に行く理由が見つかりました(笑)。

(山根)

アジングの最強ムック

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アジは手軽に釣れ、食べて美味しい。
我々が最も身近に感じる海の魚だ。

これから秋にかけて
全国各地の堤防でアジがよく釣れるようになる。

10センチ未満の小アジ(ジンタなどと呼ばれる)から
20センチ級のタタキサイズ、そして
30センチ超の活き造りサイズまで。

30センチ超のアジは
アジとは思えないほど強い引きで楽しませてくれる。
冗談抜きにヒラマサでも掛かったんじゃないかって思ってしまうほど。

さて、アジ釣りの方法としては
アミを寄せエサにするサビキ釣りか
アミを寄せエサにしつつ
付けエサに大粒アミかオキアミを付けたウキ釣りで釣るのが
ごく一般的だ。

しかし、メバルをルアーでねらうようになった10年ほど前から
同様のタックルでアジをねらう人たちが徐々に増えてきた。

で、4、5年前から専用タックルなども発売され
アジングと呼ばれるようになった。

最初の頃は
「わざわざルアーでねらわなくてもいいじゃない」
なんて思っていたのだが
エサでは期待薄のような状況下でも
ルアーなら釣れる!
なんてこともあるくらい
一部の人たちはアジングでいい思いをしている。

相対的に
エサで釣れるよりも
アジングのほうが型がいいようだ。

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全国で大ブレイクの兆しを見せているアジング。
そのすべてがとてもよく分かる
最強ムックが発売になった。

アジングJAPAN最前線だ。

そもそも
アジングとはなんぞや。
どうしたら
アジがルアーで釣れるのか。
40センチを超すようなサイズのマアジが
堤防から釣れるというのは本当なのか…?

この一冊でアジングのすべてが分かります。

(山根)

つり人×楽天コラボ企画

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つり人×楽天コラボ企画を始めて1年近くになりますが
2月9日現在
楽天×人気雑誌コラボ企画上で
月刊つり人が3位にランクインしています!!

ちなみに、今月のコラボ企画は
陸っぱりからのメバル釣り。

メバルは春告魚の異名を持つように
堤防や地磯からねらうなら
春がベストシーズンです。

暦の上ではすでに春。
今日は関東周辺では18℃まで気温が上がるそう。
ナギの日をねらって
メバル釣りに出かけてみてはいかがでしょう。

(山根)

『アイナメ UNDER WATER 供戮鬚泙栖僂討い覆い!?

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昨年末に発売され
早くも好評を博しているDVDが
佐藤文紀さん主演の『アイナメ UNDER WATER供です。

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水中映像はNHKなどで活躍中の尾崎幸司さんが担当。
前作に続く最強タッグです。

ロックフィッシュアングラーのド肝を抜いた前作から2年。
前作をはるかに衝撃映像の数々は必見です。

とくに今回はアイナメのみならず
クロソイやオウゴンムラソイの捕食の瞬間も完全収録。
釣り場も沖磯周りのみならず
防波堤のケーソン、テトラなど
おなじみでありながらこれまで見ることのできなかった
興味深いシーンを多数収録。

↓動画はコチラ↓


さらには
もっともポピュラーなヘビーテキサスリグのほか
ブレードテキサスやスピナーベイトも投入。
これらリグの違いで
魚の反応はまるで変わります!

そしてなんといっても
尾崎幸司さんによる生態に関する映像は勉強になります。
おそらく皆さんがアイナメに抱いている
“根魚”的なイメージは消滅するはず。
アイナメは常に泳ぎ回っています。
底ベッタリの待ち伏せ型の魚でもなければ
リアクションバイトの釣りでもありません。

ロケ地はアイナメの宝庫
岩手県重茂半島。
自然豊かな海中をぜひご覧ください。

(アマノ)

バチ抜けの正体

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多摩川や江戸川、荒川といった都市河川では今、
ゴカイたちの最後の晩餐「バチ抜け」が行なわれている。

バチ抜けが始まると
流域に棲む魚は
狂ったようにバチを食べる。

これをバチ抜けパターンなどといい
シーバスやコイが有名だ。

バチ抜けとは
そもそも繁殖活動である。
普段は泥底に潜んでいるイトメやゴカイなどの多毛類が
産卵のため、水面に浮上するのである。

元来、バチ抜けのバチとはイトメのことをいったが
イトメのバチ抜けは11月の大潮回りの
期間限定である。

シーバスのバチ抜けといったら
関東では冬よりも春のイメージがある。
その頃のバチ抜けの正体は
イトメではなくゴカイなのだ。

ゴカイは釣りエサの代表格で
誰もが知っていることと思うが
実に多くの種類がある。
汽水域に生息する種としては、
ヤマトカワゴカイがもっとも一般的。
そのほか、ヤマトカワゴカイよりも小型種で
クルクルと海面で円を描くように泳ぐことで知られるアシナガゴカイ、
逆に20cm近くまで育つ大型種のオウギゴカイも
春にバチ抜けを行なう。

イトメもイソメもゴカイも
パッと見では同じ生き物に見えるが
生態はまるで違うのである。

このようにエサの生態に着目してみると
大きなヒントが得られるのである。

(山根)

感動のロックフィッシュ

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別冊のロックフィッシュ地獄5
この不況下にあって絶好調だ。

ロックフィッシュとは
アイナメ、カサゴ、ソイ、メバルなどの
根魚のこと。

エサを用いると「根魚釣り」になるのだが
ルアーでねらうと「ロックフィッシュ」になる。

基本的にロックフィッシュは
ベルクマンの法則みたいに
北に行くほどデカくなる。

そう、北海道は
まさにロックフィッシュパラダイスなのである。

以前
北海道の中でも
釣り人のプレッシャーが低い
奥尻島に行ったことがある。

アイナメ、タラ、クロソイ、カジカ、カレイ
などが面白いように釣れたが
ぼくが一番印象に残っているのが
現地でハチガラと呼ばれるオウゴンムラソイだ。

東京湾で根魚釣りをしていると
カサゴ、メバル、ムラソイが一緒に釣れてくる。
で、この3種を食べ比べてみると
メバル、カサゴは調理法により甲乙付けがたいが
ムラソイはどんな料理をしてみても
メバル、カサゴに劣る。

だから、現地の方から
ハチガラの標準和名がオウゴンムラソイであることを聞いたとき
食味はたいしたことないのかな…
と思った。

夜、漁協の組合長の奥様が営む民宿で
クロソイ、カジカ、アイナメ、ハチガラ
を刺身にしていただいたところ
飛び抜けて旨かったのがハチガラだった。

まるで
全身がヒラメの縁側のような
滋味と食感なのである。

あれから10年近く経つかもしれないが
いまだに、あのときの感動は忘れられない。

なんて、話を書いていたら
無性に魚が食べたくなって来た。
が、しかし
今宵は徹夜の気配が濃厚…。

今のうちにカップラーメンでも食っとくか。

(山根)







お待たせしました! ロックフィッシュ地獄

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本日無事に『ロックフィッシュ地獄?』が搬入されました。

ロックフィッシュ地獄?

メバルだけ、東北アイナメだけに
限定した本を作ることも可能ですが、
やっぱり北海道から九州まで
多彩な顔ぶれでお届けしたいと思うから
ちょっと面倒ではありますが
魚種や地域を限定しないこのスタイルを
続けたいと考えています。

当然、今回も顔ぶれは多彩です。

アイナメ、メバルという
二大人気ターゲットはこれでもか!
とばかりに登場しますし、
表紙にもなっているクロソイ
ベッコウゾイ(タケノコメバル)、
アコウ(キジハタ)
それから人気急上昇の
アジ、クロダイ、マダイも網羅。

出演していただいているアングラーも
日本を代表するロックフィッシュゲームの
エキスパートばかり。
昨年には見られなかった
新たなメソッドやグッズも目を引きます。

そして、本誌がもっとも自慢したいこと。
それは美しい写真の数々です。
釣り場の情景を見事に切り取った
ムーディーなショットの数々は
読者すべてを
釣り場にいざなうことでしょう。

さあ、ロックフィッシュゲームが
アツくなる季節の到来です。
ぜひ本誌を手に取って、
イメージトレーニングに励んでください!


(天野)

豊穣の秋、お手軽ソルトウオーター入門の秋。

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豊穣の秋。
海ではイナダ、ワラサ、カツオ、メジマグロ
といった回遊魚のベストシーズンに突入。

もっとも、ワラサやメジマグロは船釣りが主だが
イナダやソウダガツオなどは陸っぱりからでもいける。

この時期、手軽に楽しめるのが陸っぱりからの
ルアー釣り。

回遊魚はもとより
メッキやシーバス、カマス、アジ、ハゼといった
お気軽ターゲットも好機。

そんな、お手軽ソルトルアー入門を
月刊つり人×楽天コラボ企画で紹介しているので
週末、ぶらりと釣りに行こうと考えている方は
ぜひチェックしてみてください。


巨大メバルを求めて!

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3月3日、いよいよ待望のDVD

東京湾・常盤・伊豆に巨大メバルを求めて ―スピニング・ソルトフライという新世界― 』

が発売になります!

東京湾・常盤・伊豆に巨大メバルを求めて ―スピニング・ソルトフライという新世界―



フライ、つまり毛バリをスピニングリールでルアーのように操作するという画期的な釣法、それがスピニング・フライという新世界。

吸い込みがよく、多彩なベイトをリアルに再現できるなどメリットはたくさんあります!

そして、かつてこれほど大型のメバルが各地で飛び出したDVDもないはず。

ドラッグをかき鳴らす強烈なファイトは必見です!



それにしても……

完成したジャケットをこうして手にすると

年末の超忙しい時期

そしてメチャクチャ寒い時期

このロケで費やした日々が走馬灯のように蘇ります……。


某編集長の「メバルなんて東京湾でチョチョイのチョイ」

という号令 というか失言で始まったロケですが

「巨大メバル」というタイトルでハードルを上げまくってしまったから、さあ大変!



野島防波堤に始まり、

横須賀の陸っぱり、

そして横浜、横須賀のボート釣りへ移行する間に

いつの間にか姿が消えてしまった某編集長……。



いや、すごい釣れているんですよ。

小さくもないし、むしろ良型

多彩なリグで多彩な釣法を駆使して……

でも……巨大とはいえない!

尺絡みの魚がほしい!


主役のイケメン竜児ことオーシャンルーラースタッフの金丸竜児さんは
九州と東京をとんぼ返りの日々


気温マイナスの常盤ロケ

朝方に東京に帰ってそのまま向かった東伊豆ロケ

そしてそのまま東京に戻り

朝一番の新幹線で九州に帰ったイケメン竜児の背中……。


そんな苦労もこの1本で報われました。


結果的には常盤ロケと東伊豆ロケが加わったことで厚みを増しました。

常盤ではホームページ

Angler Rintako

の管理人としておなじみの岩崎林太郎さん、

東伊豆ではブログ

情報屋ツーのエギング&伊豆ロック

で大型メバルやアオリイカ情報を発信する山城剛さん。

このおふたりが手の内を公開しただけでも必見といえます。


<予告編>



おそらく、ほとんどの人がまだスピニング・ソルトフライというものを知らないと思います。

でも、その威力と楽しさは想像以上!!

ぜひ、一度ご覧ください。

新たな手駒になること必至です!

(天野)

ロックフィッシュ地獄 渾身の第4弾!

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表紙

HPからもご購入いただけます

11月10日、いよいよ『ロックフィッシュ地獄4』が店頭に並びます。
ぶっちゃけ、かつてないボリュームです。
お手にとっていただれば「厚い!」「重い!」と思われるでしょう。
それもそのはず前回の『ロックフィッシュ地獄3』が146ページだったのに対し
今回は178ページ! しかもオールカラー! なのに定価は据え置きの1470円!
でもって北は北海道から南は九州まで隈なくご紹介!
数々のスーパービッグフィッシュが誌面を飾っていますのでお見逃しなく。

特集1

第1特集は
ロックフィッシュ列島に魂を焦がす
GREAT SATISFACSION!!


北海道の巨大アイナメをはじめ
三陸のアイナメ、ベッコウゾイ
ボート鯛ラバ、江戸前のクロダイ
日本海のキジハタ
アイスジグの五目ゲーム
九州のカサゴ、ハタまで列島縦断で
多彩にして激アツなロックフィッシュゲームを大展開。

特集2

でもって第2特集は今回の表紙にもなっているとおり
「これでもか!」とばかりのメバル大特集
その名も
『超濃縮メバルポ19連発!!!!!!!』です。

サイズがすべてではありませんが
この特集の中に何尾の尺メバルが登場するのやら……。
もはや30センチは幻ではないと思うはず。
ちなみに最大は37センチというモンスターです(笑)。

このほかにもレオンさんこと加来匠さんと
DVD「アイナメUNDER WATER」でおなじみ佐藤文紀さんの
ダブル巻頭記事も見逃せません。

ムーブメントの盛り上がりを
ひしひしと体感できるシリーズ最高傑作となりました。
ロックフィッシュ釣行前に読めば気合が注入されること間違いなしです!
(天野)
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