ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

アオリイカ

渡嘉敷島でエギング!

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最高気温27度の沖縄から
最高気温7度の東京に戻ってくると
妙に切なくなり
南国での楽しいひと時をふと思い出してしまいます。

PB293783

今回は月刊バサーのアマノ編集長も同行しており
一緒に渡嘉敷島にも渡島しました。

アマノ編集長は
アオリイカ釣りのムック
アオリイカ地獄を創刊し、
現在のエギングブームの礎を築いたひとり。

自他ともに認めるイカ星人でもあり
渡嘉敷島では水を得たイカのように
餌木をしゃくりまくり。

沖縄ではエギングが昔から盛んで
那覇市内の釣り場などは、結構釣り人によるプレッシャーが高い。

でも、フェリーでしか行けない
渡嘉敷島や座間味諸島の阿嘉島などは
うぶな大型アオリイカがうようよいます。

来年2月には
そんなアオリイカ釣りの別天地を舞台にした
エギングの大会が行なわれる予定で
参加者は格安料金で渡嘉敷島などの離島に渡島できるとか。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えします!

(山根)

自己記録更新も……

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アオリイカ専門誌『アオリイカ地獄』も今年で7年目。
その本の編集に携わるワタシが
本格的にエギングを始めて10年目。
東北から九州まで各地のアオリイカ釣り場に取材に行きました。
そして取材の傍ら、けっこう釣りもしています。

本誌の売りのひとつがデカイカなわけで
これまでに多くの3キロオーバー、4キロオーバー、
そして5キロなんて化け物も誌面を飾りました。

目利きもできるようになり、
他人が釣ったアオリイカは冷静に
「何キロかな」
と判断がつきます。
ウエイトを量ると、だいたい重さが合っています。

でも!
自分が釣ったとなれば話は別。
なにを隠そうこの私
悲しいくらいにデカイカと無縁なのです。
過去最高は南伊豆で釣った2キロジャスト……
それもヤエンの取材中……

ワタシの目の前で出た3キロオーバーも少なからずあり
そのデカさたるや分かっているつもりでした。
でも……

アオリ

先日の伊豆取材でコイツを釣った時には
「やった! ついに3キロ釣った!」
とハシャいでしまいました。

そんなワレを見失っているワタシに
同行者は「絶対にないね〜」と笑います。
でもって、なかなか量ってくれません。
「まだまだ〜」と言いつつ、
イカを逆さまにして体内に溜まっている海水を抜きます。

まさに馬の小便のように
ドボドボといつまでもいつまでも海水が出続けます。
1分近く逆さまにして
ようやくチョロチョロになっても
「まだまだ〜」と言ってイカを振ります。
見る見る内にウエイトが減っていきますが
これが正確な量り方なのだから仕方ありません。

で、結果は2300グラム。
かなりフツーの
なんのインパクトもない重さでした(笑)。
でも、ワタシにとっては記録更新。
実際、引きもハンパではなく
たぶん10分近くやり取りしました。

当日はギャフではなく玉網だったこともあり
近くまで寄せると玉網に驚いて猛ダッシュ!
逆噴射のすさまじさは想像以上で
本当の3キロオーバーなら
ひとりでランディングできる自信がありません。

胴の長さは38センチでした。
ちなみに現在発売中の『アオリイカ地獄7』に登場する
中島文康さんの釣った3500グラムは胴長47センチ。
須藤正人さんの釣った4500グラムは胴長50センチ。
菊間将人さんの釣った4100グラムは胴長50センチ。
3年前に
笛木展雄さんの釣った4550グラムは胴長52センチ。

少なくとも胴長が40センチ以上なければ
2キロ後半程度なのでしょう。
精進せねば……。
(天野)

超大型アオリイカを追って

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台風なみの風雨をもたらした低気圧が去ったが
依然として風は強い。

昨日、一昨日あたりは大シケだったが
A兄を乗せた小笠原海運は無事に河岸払いしたようだ。

東京から1000卞遒両笠原諸島。
まさに、最後の楽園。
僕も10年ほど前、
イソマグロやカッポレをねらって
諸島のうちのひとつ
ケーター列島へ行った。
メタルジグを5投して、
5個とも巨大魚にもっていかれた。

ナイロンの20号を巻いていたが
「兄ちゃん、それで何釣るんだ?
俺のエサでも釣ってくれよ」
と同行の猛者たちに嘲笑された。

魚影の濃さは世界屈指だろう。
ターゲットを絞るのにも困ってしまうが
A兄のねらいはひとつ。

超大型のアオリイカだ。

はたして、夢は叶うのか。
週末の生還が待たれる。(山根)



百発百中!?

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すっかりブログ更新をサボってしまい
エントリー方法も忘れかけていましたが
07年の初取材に行ってきましたので久々に書き込みます。

07年はいきなりハードなスタートでした。
なんと昼夜のダブルヘッダーです。

まずは朝から西伊豆の沖堤でヤエン取材。
ヤエンの釣りはとにかく面白いです。
市販品を使ってもあれだけ面白いのですから
自作を始めたら大変です。

まさにアオリイカとの知恵比べ。
手先が不器用で知能もイカ以下のワタシには
まず無理な代物ですが……。

今回、新作ヤエンを引っさげて登場していただいのは
Kヤエンの製作者である小林直樹さんと
マツバヤエンの製作者である赤澤正さん。

で、この2人に思いきっり影響を与えたのが
06年春に発売した『アオリイカ地獄?X』の巻頭を飾った
橋本さんのヤエンです。

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これが橋本さんのヤエン。沖掛けを可能にしたA−RBランローラーヤエンをさらに進化させ、アジに到達すると前折れして掛けバリが跳ね上がり、折りたたむことで本体のたわみがなくなるのでバラシも減るという一級品

作用、反作用、テコの原理……。
橋本さんのヤエンに負けじと作られたのが
小林さんの新作ヤエン。

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掛けバリが下からではなく上から覆い被さってくるのはKヤエンゆずりながら、ヤエンがアジに到達すると真ん中のバランサーが跳ね上がり、その反作用と掛けバリが降りてくるというもの

伊豆や三浦で人気が高く、
最近では関西からの需要も高まっているという
マツバヤエンの製作者である赤澤さんの新作ヤエンは
こんな感じ……。

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ウエイトの下にリップを設け、グイグイと寄せるとリップが水の抵抗を受けて下がり、その反作用で松葉状の上の掛けバリが跳ね上がり、アオリイカの身に食い込むという

本当によくもまあ、いろいろなアイデアが浮かぶものです。
そして、結果はどうなったでしょうか。
百発百中ヤエンの登場でしょうか。それとも……。
このもようは2月25日発売の月刊つり人4月号にて紹介いたします。

Sephiaで伊豆半島に挑む!

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西伊豆へエギング取材へ行ってきました。
釣り人は沼津在住の飛ばし屋こと新保明弘さん。

今期はかなり遅れ気味で
釣れても小さいのばかりという情報でしたが
朝から300〜400gが乗ってくれました。

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ロッドはシマノ『Sephia OCEA S806 SI』、餌木は『Sephia KEEN』3.5号

新保さんがこの秋から使っているニューエギングロッド『Sephia』についても
ばっちり解説していますが、AR−C譲りの飛びはハンパじゃありません。

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AR−C譲りの飛びを色濃く受け継いだアウトガイドモデルと、同じ長さならアウトガイドよりも飛ぶと噂のインナーガイドモデル。『Sephia KEEN』はキレがあるのにフリーフォールで前下がりにならない抱かせる姿勢が魅力

このロッド、飛ばし屋ならではの選択です。
でもって、この秋、釣果に伸び悩む人へのアドバイスも盛りだくさん。
ちょっと視点を変えればこのとおり。

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夕マヅメにもガツン!

『Sephia』が気になる人も、この秋のエギングで不調の人も
ぜひ月刊つり人1月号(11月25日発売)をチェックしてみてください。

秋の房総エギングはルアーもお忘れなく

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今月号の「編集部が太鼓判」のテーマはアオリイカ。
というわけでワタシは房総半島へ陸っぱりに。

でも、今年の秋はあんまり朗報が届きません。
かなりぶっつけ本番な感じでした。
というわけで、のんびりと日中エギングというわけにもいかず
珍しく夜明け前から南房へ。

南房のアオリイカでは古くから知られた某漁港へ。
白々と夜が明け、潮は上げ八分。風はソヨソヨ。
絶好の条件です。

案の定、1時間で5連続ヒット。
型はコロッケサイズからマガジンサイズまで。
いやはやサイコーです。

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思った以上の良型に思わずニンマリ

でも、その後は強風&大雨に苦戦。
そしてもうひとつエギングファンを苦しめるものが……。
それがナブラです。

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内房勝山周辺でもナブラが立ちまくり

青ものが回遊するとイカは恐くて捕食できません。
だって自分が捕食される側になりますから。

南房では餌木をダートさせるとダツが食ってきます。
内房ではサバやソウダのナブラがシャワーのように立ちます。

こんな状況でイカを釣るのは無理。
というわけで餌木からペンシルベイトに。
内房の某堤防ではこの時期、
盛んに水柱が立ちます。
シーバスです。

で、運よく1尾をキャッチ。
同行したOが逃がした1尾は
もっともっとド派手なバイトだったので、
おそらくタイリクスズキではないでしょうか。
この季節のエギングはルアーが必携ですよ!

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水深5mまでハウジングなしで水中撮影できるオリンパス『μ725SW』にてパシャ

飛島で入れ乗り!

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山形県の酒田沖に浮かぶ飛島へ行って来ました。
東北のエギング名手・伊藤弘基さんと
東北のアイナメ名手・箭内正直さんとともに。
つまり、エギングとロックフィッシュの取材を同時にしてきたのです。

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足場のよい釣り公園はなんと入場無料!

フェリーが着く勝浦港内には
無料の海釣り公園もあり、さっそくここで釣りを開始。
しかし、風速10m以上の風に大苦戦。
伊藤さんもコロッケサイズを2〜3バイを釣るのがやっとです。
一方、箭内さんはフグに大苦戦。
どこへ投げてもワームがボロボロにされます。

しかし、少し風が防げる東側の法木港へ行くと
アオリイカのサイズがアップ!

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「風が強いのに明確にラインを引きこむアタリ! 全然イカがスレていません!」と伊藤さんも大満足

一方、ロックフィッシュは苦戦。
太平洋側と違い、アイナメが多くない日本海側は苦戦するとは
思っていましたが、キジハタやヒラメの期待もありました。
ところが釣れるのはヨロイメバルやアナハゼばかり……。
ところが……

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予想に反して釣れたのは港内としては良型のベッコウゾイ

太平洋側の魚とばかり思っていたベッコウゾイに出会えるなど
ロックフィッシュアングラーにも気になる島です。

夕方前には風がやむと
伊藤さんのエギングロッドは曲がりっぱなし。
ホームグラウンドの男鹿半島よりも釣れると興奮しています。

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夕食後も宿の目の前の港でエギング三昧。秋の日本海はやっぱりスゴイ!

時期的にそろそろラストチャンスですが
酒田港から1時間で行ける飛島は
エギングファンにとって見逃せませんね。





錦江湾

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鹿児島県は錦江湾でエギング取材を行ないました。
時期ハズレの可能性もありましたが取材は大成功。
早くも200g以上に育った新仔が釣れ盛り、
さすがに大型の乗っ込みは終了したかと思いきや
1?sオーバーの良型もサクサク。
さらには産卵前でペアリングしているアオリイカが目の前に。
もちろん、こうなると餌木は追いません。
でも、2?sはあろうかというオスや
オスに寄り添うふた周り小さなメスを見ることができました。

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大きなオスは背中に“−マーク”、小さなメスは“◎マーク”があるのが特徴

伊豆ドライブマップ哀歌

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伊豆半島の陸っぱり釣り場を網羅した

伊豆ドライブマップ(7月上旬発売予定!)

製作もいよいよ大詰め。
最終チェックのため2日間、
朝から晩まで伊豆半島を徘徊した。

釣具店や渡船、船宿などの情報を網羅したカーナビ
「釣りキチ ナビ平」と実際の道路状況、地図とを照らし合わせて
最終チェックを行なう。

1日中、車の中で地図と睨めっこするのだから、
助手席に座る人は大変だ。考えただけで車酔いしてくる。
誰を連れて行くか?

白羽の矢がたったのが編集部マノだ。
初の沖釣り取材が波高5mの伊豆下田沖だったにもかかわらず、
平然と船内で昼飯をたいらげ、
沖釣り応援団長こと大塚貴汪さんを唸らせたほどの
三半規管を備えた10年に1人の逸材。

初日は伊豆半島の付け根、
田子の浦を早朝に発ち、
以後はひたすら下道を走り続ける。
釣具店や道標があるたびに車を止め、
つぶさにチェックする。

車の運転をするだけで疲れるのだから、
マノはさぞかし大変だろう。
と、思い、助手席をちらりと見やると、
地図を手にしたまま白目をむいている。
「大丈夫か!」
「あっ、スミマセン、気を失ってました」
すぐに車を止め、休憩。
「なんだか、気持ちが悪くって」
これまで、乗り物酔いの類とは無縁だった男から
信じられない言葉が飛び出した。

だが、僕は聞こえないフリをして、
車を再び走らせた。
マノはみごとに復活し、
任務を遂行してくれた。

夜、僕らは赤沢温泉ホテルに宿を取った。
ここは1泊2食付だと1万5000円だが、
素泊まりだと6000円なのだ。
それで、日帰り温泉館(1200円)も出入り自由。

目の前の赤沢港でエギングをしたかったが、
大雨強風のため断念。
チェックイン後すぐに本館の大浴場へ向かった。
以前、日帰り温泉館に行ったときは
イモ洗い状態に辟易したが、
本館は空いている。
東伊豆の海を一望できる露天風呂にゆっくりと浸かって
英気を養う。
露天風呂.JPG
釣り好きにはたまらない露天風呂。もちろん、タオル類はすべて脱衣所にある。ちなみに、部屋は12畳ほどの純和風。素泊まりとはいえ、これで6000円は安い!

「いや〜、いい所ですねえ。
こんな宿に泊まっちゃっていいんですか?
うれしいなあ、今度彼女を連れてきてあげよう」
感情をあまり表に出さないマノが、
めずらしく溌剌としている。

「そうだよ、連れ来てあげなよ。
こうやって、取材のときに各地の温泉に入ったり、
郷土料理を食べたり、快適な宿を見つけるのも、
俺らの仕事の一部なんだからさ」
「そうですね」
マノの目がキラキラとしていた。

君もいつか気付くだろう。
連れて来てあげたいリストは増える一方で、
現実的にはそんな時間もカネもなく、
どこにも連れて行ってあげられないということを。

モンスターアオリを追って

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5・4kgのアオリイカが出た!
との情報を聞きつけ、八丈島へ飛んだ。

鼻息を荒くして八重根港に行くと、
平日だというのに多くの釣り人が。
負けちゃいられないと、すぐにタックルをセット。
しかし、よく見るとアオリイカねらいの釣り人は皆無。
なにやら、羽子板のように角ばった魚を次々と釣り上げている。

ウスバハギだ。
聞けば、ウスバハギの大群が寄って
ほかの魚はほとんど釣れないという。
アオリイカも、今期はかつてないほど不調だという。

地元の釣り人は釣れないアオリイカよりも
釣れるウスバハギ釣りに忙しいのだ。
だからアオリイカの情報がほとんど入らない。
たまにヒラマサやカンパチの泳がせ釣りの
エサ(主にムロアジ)に、大型アオリイカが食らいつく
のだという。
5・4kgのアオリイカも、ヒラマサねらいのムロアジ
に食ってきたとのこと。

それでも、島外者がやってきては、
1kg前後の小型(?)をポツポツ上げているとか。
地元のベテランアングラー奥山氏に言わせると
「1kg以下はリリースですよ(*^_^*)}
とのこと。恐るべし八丈島。

初日は藍ケ江港と八重根港を探るが、ノーバイト。
それどころが、ウスバハギがたまに餌木に食いついたり、
リーダーを食いちぎったりで、餌木を数個ロスト。
恐るべし羽子板。

これはイカンと地元の名人や釣具店に情報を求めた。
結果、場所を八重根港に絞り込んだ。
3〜4号の餌木では釣れないというので、
6〜7号のマンモス餌木(凶器になりえる大きさデス…)を購入。
で、シャクリなどは行なわず、底をずる引き。
地元は、このようにして釣るという。

とはいえ、やはり慣れ親しんだ釣法でトライしたいのが釣り人の性。
腕の痛みをこらえつつ、シャクッてシャクッてシャクる。
と、地元の釣り方を忠実に守って底をズル引きしていた
ライターのモリヒサシ氏にイカが
ヒット〜!

餌木こそ4号だったが、
オモリをたっぷり追加し、
底をずるずる引きずったところ
もた〜ッと乗ったという。
1kg以上は文句なしにある。
モリさん、おめでとう!

よし、次こそはとカメラマンのジョッパ氏と
底ズル引き作戦に切り替えるも、
間もなくしてウミガメがボコッと姿を見せた。
これが原因か分からないが、
結局、この日はモリ氏の1パイのみ。

明日も1日中釣る予定だったが、
低気圧接近中につき、サオだしは無理っぽい。
値千金の1パイとおかず用に釣ったウスバハギ
を引っさげて人気の居酒屋「梁山泊」へ。

いやはや、アオリイカの刺身とげそ焼きの旨いこと。
そして、それにも増してウスバハギのフライの精妙な味には驚いた。
山のようにあったフライが瞬く間になくなってしまった。

二次会は今回お世話になった宿
八丈ビューホテル
に戻り、
地下1階の焼酎バー「スマイル」で。
ここには、伊豆諸島すべての焼酎がそろっている。
自分で釣れなかった悔しさよりも
モリ氏が1パイ釣ってくれた喜びのほうがはるかに大きく、
情け島、鬼ごろし、八重椿、庄右エ門などなど、
勝利の美酒に酔いしれた。

八丈ビューホテルは今シーズン2度目だが、
とても素敵な宿。堤防や地磯がメインのアオリイカやルアーフィッシング
の際には、ぜひともオススメ。
支配人の宮代さんはアユ釣りの名手でもあり、
釣り人にとてもよくしてくれる。

今期は海の推移が例年より1ヶ月ほど遅れている
というので、アオリイカは6月が本番になるだろう。



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