ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

アユ

米代川大アユラッシュ、ウワサは本物!


昨夜は、ウェブの専門家さんたちと
打ち合わせ&飲み会。

IT業界はめまぐるしく変化しています。
油断していると、あっという間に浦島太郎になってしまいます。

これって、釣りと一緒じゃないかしらん。

自然環境は刻一刻と変化していきます。

前回の釣行ではまったパターンが
次回も通用するとは限りませんし
30分前に釣れたパターンが
その日中、続くなんてことはまずありません。

変化を察知し、どれだけそれにアジャストできるか。

釣りも仕事も一緒じゃないか
なんて会話に熱くなっている時に
一通のメール。

送り主は
米代川に尺アユをねらいに行った知人。

「29・5センチ頭に、14時から16尾でした。」

この一行と一葉の写真。

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スゲ〜ッッ!!!!!!!!!!!!

何もかもかなぐり捨てて
北に向けて走り出したいけど
月刊つり人11月号の締切が……。

(山根)



2012 大アユ祭り始まる!?


解禁から不調が伝えられていた
栃木県の鬼怒川で
大アユが釣れ始めました。

どこに潜んでいたのか
丸々と太った28センチクラスが
剛竿をギュンギュン絞るようです。

さっそく、別冊編集部のS編集長が取材に行ったところ
ウワサに違わぬ釣れっぷりだったそうです。

鬼怒川よりも、さらに北へ500キロ。

秋田県の米代川では
なんと34センチの巨アユまで出たそうです。

米代川も鬼怒川同様
今期はほぼ絶望視されていましたが
9月に入ってから、どこかに潜んでいた大アユが
活動を活発にし始めました。

先ほど、知り合いが現地に着いたところ
目測28センチ前後のマスのように太ったアユが
群れている場所を見つけたとのこと。

まずは、扇田堰堤より下流で天然オトリを釣って
それをもって、みちのくの巨アユに挑むそうです。

「ケタ違いのアユが釣れるかもしれない…」

と現場からの一報。

米代川の大アユ釣りの映像は
コチラでチラ見できます。

(山根)


ダイワ鮎マスターズ2012決勝戦始まる


ダイワ鮎マスターズ2012の準決勝が終わりました。

瀬田vs木全は9対8で瀬田さんの勝ち。

山本vs有岡は6対5で山本の勝ち。

両試合、手に汗握る大接戦だったとのこと。

これから、瀬田vs山本による決勝戦が始まります。

瀬田さんが勝てば、2009年度大会以来2度目の優勝。

山本さんは初優勝。

勝敗の行方はいかに……?

(山根)

天然アユのフルコース


麻生元首相のシロギス釣りを取材する前夜
新橋にある天然アユ料理屋、鮎正に行きました。

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行きましたなんていうと
まるで自分で支払っているような印象を与えてしまうかもしれませんね。
正しくは
ある大企業の社長様に連れて行っていただきました。

いつも、いつも、ご馳走様です!!!

ここで出されるアユは
すべて島根県高津川で水揚げされた天然ものです。

高津川は水質日本一に3度も輝いている清流です。
高津川の天然アユに関しては
僭越ながら私がHonda釣り倶楽部でコラムを書いていますので
ご参照ください。コチラです。

フルコースをいただいたはずが
写真を確認すると二点しかありません。

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上が清水仕立てのお椀で
下が背越しです。

このほか、うるか、うるか茄子、塩焼き、煮浸し
酢の物、鮎うるか味噌包み揚げ、鮎ごはん、香の物などなどをいただきましたが
どういうわけか写真がありません。

同席者に確認したところ
玉鋼という島根の大吟醸が大層旨く
かなりハイペースで呑んでいたそう。

昔は、呑んで記憶をなくすということは一切ありませんでしたが
近ごろ、なかなか思い出せないことがあります。

気を付けなければ……。

アユ釣りもいよいよ後半戦に突入。

うるか作りに挑戦してみたいけど
うるかにはまとまった数のアユが必要。

じっと手を見る…

(山根)



米代川天然アユ、エンジン全開か!?


解禁当初はパッとしなかった米代川のアユ釣りですが
ここにきて、エンジンがかかり始めたようです。

弊社社長がブログで米代川や阿仁川、藤琴川の釣況をレポートしています。

(山根)

越後アユ釣りロード終了


越後アユ釣りロード終了。

やっぱり、夏はアユ釣りに限る
という認識を改めて強くした3日間でした。

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また、アユ釣りに行けるように
がんばって仕事しよう!

(山根)

アユ釣り最盛期はもうすぐ


久しぶりの休日だというのに
この雨、この涼しさ。

日頃のストレスをアユ釣りで発散させたいところですが
私のウデでこの天候だと、返り討ちにあうのが目に見えています。

というわけで
本日は家族サービスというか家政夫に徹しようと思います。

明後日以降、照り込みが続くので
それからが2012年のアユ釣り最盛期になるはず。

それにしても、この涼しさ、気持ちいいけど、気味が悪いデス……

(山根)

続・2012アユ解禁速報


6月1日が
アユ釣り早期解禁河川の解禁日なら
7月1日は
アユ釣り後期解禁河川の解禁日といえます。

というわけで
昨日は東北から北陸にかけての
多くの河川でアユ釣りが解禁になりました。

結果は大方の予想どおり
天然アユの魚影が多く見られるものの
型がまだ小さく、まだナワバリを持つに至っていないと思われる河川が多かったようす。

やはり、2012年のアユ釣りは
梅雨明けに期待するしかなさそうです。

なお、気になるアユ釣りの最新動向は
現在発売中の月刊つり人8月号に掲載されています。

梅雨明けの釣行計画を立てる際に
ぜひ参考にしてください。

(山根)

2012 気になるアユ釣り最新動向


ここ数日は
春と夏と秋が日替わりで訪れているような感じ。
体調を崩されている人も多いとか。
我が家も私以外全員ダウン。

魚は水温の変化に敏感なので
こういう日並は、釣り全般によくない。

特に、夏の女王、アユは活性が低くなる。

アユの活性を高めるものはただひとつ
焼けつくような夏の日差しである。

全国のアユ釣りファンのみなさん
梅雨明けまで、もう少しの辛抱です。

さて、発売されたばかりの
月刊つり人8月号では
 栃木県/鬼怒川、群馬県/神流川
 東京都/秋川、山梨県/桂川
 神奈川県/相模川・中津川、静岡県/狩野川
 静岡県/興津川、愛知県/矢作川
 岐阜県/和良川、岐阜県/長良川など
気になるアユ河川の最新釣況をはじめ
放射性物質検査結果、釣ったアユを10倍美味しく食べるための10箇条
釣れるハナカンの条件、東北〜北陸地方のアユ河川解禁情報ガイドなど
アユ釣りの最新動向満載です。

梅雨が明けるまでに、ぜひご一読を!

(山根)


台風4号に続き5号発生!


那覇市に接近中の台風4号に続き
南シナ海に台風5号が発生。

今週の21〜22日に取材予定が入っているので
台風の動向が気になる。

ここ数年
早期の台風により九州や四国が大きな被害を受けている。

たいしたことがなければいいのだが……。

台風で氾濫した川の映像を見ると
不謹慎ながら「アユはどうなってしまうのか」と考えてしまう。

しかし、我々が考えている以上に、アユはタフだ。
というより、自然の再生力は素晴らしい。

なにしろ、つい最近の島根大学の調査で
1000万年前の魚の化石の正体がアユだったと判明。

この1000万年の間には
東日本大震災の大津波に匹敵するか、それ以上の津波が
日本列島を襲ったことも考えられるし
ここ数年のゲリラ豪雨以上の激しい雨に見舞われたことも
幾度となくあっただろう。

しかし、アユは毎夏、ちゃんと戻ってくるのである。

そんな思いを込めて
現在、月刊つり人8月号(6月25日発売)を作っております。

締切目前。
時間よ、止まれ……。

(山根)

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