ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

沖釣り

親子でシロギス釣り


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浦安吉野屋さんに集合!!

 8月18日、
千葉県浦安市の「吉野屋」で
「親子体験釣り教室」
(主催=(財)日本釣振興会、全国遊漁船業協会、後援=(社)日本釣用品工業会、日本釣りジャーナリスト協議会)
が開催!

256名のエントリーがあり
遠くは栃木県から訪れる親子も。

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参加者は吉野屋さんの8隻の大型船に乗り込み
7時半に出航!

目指すはシロギスの群れが固まっている東京湾の中の瀬。
途中、浦安の海でクロメバルを参加者全員で放流した。

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イケメンの吉野公大船長

ぼくが乗り込んだのは
吉野屋の6代目
普段はフグ船の操船をしている
吉野公大船長が舵を取る1号船。

1時間ほどで中の瀬に到着すると
船中には良型のシロギスが次々とあがった。

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「今日はテンプラね」と良型を手にニッコリのお母さん

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茨城県から参加したお父さんは月刊つり人の愛読者!

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船酔いなんかしたことないよと5年生も連発ヒット

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服部名人もご満悦!

今年で10回目となった親子釣り教室。
各船には釣りジャーナリスト協議会のメンバーが
指南番として乗り込み
ビギナーにアドバイス。

そのため、全くの初心者でも
安心して釣りを楽しめる。
それが好評を博し
リピーターもとても多い。

今年はナギにも恵まれ
50尾近くのシロギスを釣りあげた参加者もいた。

来年も開催予定なので
興味のある方はぜひ参加してみては?
(山根)



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スルメイカがアツイ!

『沖釣り応援団』の連載でおなじみの、
大塚貴汪団長とスルメイカ釣り取材に行ってきました。
今回お世話になったのは、
長井・漆山港の『光三丸』さん。
当日のコンディションは悪く、
しかも船上干しを楽しみにしていたのに
あいにくの曇り空……。

大塚団長
直結仕掛けゆえ、
取り込みの際に仕掛けを緩ませるのは厳禁!
細かいテクニックについては、
月刊『つり人』9月号に掲載いたします


それでも、釣れたスルメイカを開いて干すと、
水分が適度に飛んで美味しそう。
今回は沖漬けのタレも持参していたので、
帰宅してからが楽しみ……。

さて、どんな日本酒と一緒に味わうか、と思ったものの、
取材を終えてから何かと忙しく、
まだ味わっておりません……。
沖漬けはそろそろ食べ頃のはずなので、
今夜はなんとしても食せねば!

船上干し
船上干しで水分が飛ぶと、
旨味がギュッと凝縮されるのでしょうか。
ほとんどの人が、釣れたらすぐに干していました。
早く味わいたい!


(真野)

東京湾でも鯛ラバ猛威!

金沢八景の老舗船宿『野毛屋』さんに行ってきました。
ねらいはようやく大型が釣れだしたマダイです。

野毛屋さんのマダイといえば
エビシャクリが有名ですが
昨年からラバージグでもねらえるようになったのです。

黒川勇治船長によれば
数ならエビ、でも大型ならラバージグに分があるといいます。
今回の取材でもその言葉どおりの結果になりました!

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エギングでおなじみながら、ここ数年は鯛ラバにハマりまくりの笛木展雄さんが3.8キロの美しい大型をキャッチ!

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最初はロックフィッシュ地獄特製のロックフィッシュ・ロンTで頑張っていた笛木さん。漢釣貫徹して怪物退治を果たしました!

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もちろん、ラバージグだけではありません! エビエサのシャクリ釣りでも2.5キロの良型が! 釣り人は横浜市の渡瀬さん

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笛木さんは鯛ラバ専用ロッド『ソルティーラバー』のプロトロッドであるスピニングモデルを使用。ロッドが海中に突き刺さる強烈な引きがたまらない!


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観音崎沖で出た3.8キロ! 『ソルティーラバー』の100グラムにヒット。潮の速い浦賀水道では浮き上がらない重さのラバージグが有利のようです


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当日は3.9キロという大型もラバージグで飛び出しました。釣り人は川崎市の浜村さん。ラバージグは『アンサー』の90グラム

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笛木さんは1.8キロも手にしてサオ頭!

そんな絶好調な東京湾の鯛ラバですが
ワタシはどうだったかといえば……
書きたくありません……
取材のほかに有給休暇まで使っていきましたが……
釣れる人には釣れるけど
釣れない人には釣れません。
でも、行かなければ釣れません。
アタリがないと心が折れてしまう釣りですが
信じて落とし続けましょう。
信じて巻き続けましょう。
特にラバージグは来れば大型が多いので
ワタシの代わりに強烈な引きを味わっちゃってください!
(天野)

大塚団長マルイカに挑む!

の沖釣り種目では、このところ人気というマルイカ。
微妙なアタリをキャッチし、しっかり合わせて釣るところが、
テクニックの差がはっきり出て面白いようです。
4月25日発売の月刊つり人6月号では、
大塚団長がそのマルイカ釣りを丁寧に指南してくれます。
その取材のため、神奈川県は間口港の喜平治丸さんにお邪魔しました。

喜平治丸
喜平治丸の船上は整頓されていて釣りやすい
新造の船もあり


こちらはオリジナルのマルイカ仕掛けを出すなど、
この辺りのマルイカ事情については大変詳しいとか。
今回の大塚団長は、
ブランコ仕掛けのシャクリ釣り、
直ブラ仕掛けと直結仕掛けのタタキ釣りを指導すべく、
仕掛けの交換などで忙しそう。

釣り座
そんな時にトラブルのないよう、
大塚団長の釣り座は整理されていた


実際、普通に釣る場合でもスッテを交換するなど
面倒な作業が多いのですが、
最近は便利な道具があるという。
それがダイワ『快適イカフック』で、
これによってスッテの交換はかなりラクになったようです。

今回も潮のニゴリぐあいが変化し、
それにともなってカラーをチェンジして数を伸ばしていた団長。
この辺りの奥深さも、人気の秘密のよう。

マルイカ
マルイカGET! 小さなアタリを取るため、
ゲーム性は非常に高い


もちろん、帰宅してからは美味しいマルイカで一杯やりました。
今度は個人的に遊びに行きたい!



大塚団長、イワシメバルを満喫!

大塚貴汪さんと、イワシメバル釣りへ。
ちなみにこの日は一昨日にあの強烈な春一番が吹き、
底荒れで好釣果は厳しいと予想されました。
案の定、最初はなかなかアタリがない状態。

しかし、大塚団長は今までの取材ではボウズはなし。
必ず本命を釣ってくれたので、
この日もあまり心配していませんでした。
そしてついに、本命のアタリが!

大塚団長
大塚団長メバルゲット!

とにかく食い込むまでじっくりガマンの釣りなので、
慌てず騒がず、ロッドが絞り込まれるまで待つ。
ムーチングロッドが大きく曲がり、
海面を割ったのは本命のメバル。
ようやく海の中も春らしくなってきたようだ。

メバルちゃん

イワシメバルは、決して数釣りに向いた釣りではない。
ただし生きエサを使った釣り特有の興奮というか、
駆け引きの面白さは味わえるはず。

かじや丸
かじや丸

ちなみに今回お世話になったのは
『かじや丸』(046・856・8246)さん。
仕立て専門の船宿です。
5名から予約可能で、料金は4万5000円。
以降1人増えるごとに+9000円だ。
乗合の釣りもよいが、
気の合った仲間だけと楽しむ春の沖釣りも
なかなかのもの。
ぜひ春告魚と遊んでみては?

ちなみに大塚団長によるイワシメバル釣りの
テクニック指南は、3月25日発売の月刊『つり人』で紹介します。
好評発売中の単行本『大塚貴汪の沖釣り応援団』もヨロシク!

大塚貴汪さんサイン会開催!

大塚団長

月刊のほうの『つり人』で、『沖釣り応援団』の連載をしている大塚貴汪さん。

先日、それが単行本化されたことは、釣りのポータルサイト〔いいつり人.jp〕で報告しましたが、2月にパシフィコ横浜で行なわれる『国際フィッシングショー』で、単行本を購入した方を対象にサイン会を開催することに!


沖釣り応援団


大塚団長に会える機会なので、当日は全国1000万人(推定)の沖釣り応援団の皆様は、ぜひ会場へ!


開催日時:2月9日12時45分〜、2月10日14時〜(予定)
開催場所:神奈川県・パシフィコ横浜
『国際フィッシングショー2008』つり人社ブース
対象:『沖釣り応援団』を購入された方
(その場で購入可。すでに購入された方は、会場に持参してください!)


(マノ)

大塚貴汪の沖釣り応援団が1冊に!

月刊のほうの『つり人』で毎月、
旬の沖釣りターゲットの釣り方を紹介している大塚貴汪さん。

魚種豊富な沖釣りゆえ、とにかく多彩なターゲットを紹介してきました。
沖釣りのテクニックを紹介した本はもちろんありますが、
タックルもテクニックもひと昔前とはまるで違います。
大塚さんの丁寧な解説を、まとめて読めたら……。
そんな風に思っていた人は、僕だけではないはず。


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小社刊・2415円


というわけで、ついに今までの連載をまとめ、
1冊の本で出すことに!
これだけ豊富なターゲットで、
タックル&仕掛けはもちろん
誘い方やタナの取り方まで丁寧にまとめている本は、
そうそうないはず。
ぜひ、店頭で手にとってください!
(真野)

夏ヒラメが熱い

千葉県飯岡港の長五郎丸からヒラメねらいで出船。
菅原船長は元・アユ釣りファンという異色の経歴の持ち主で
なんと、月刊つり人にも載ったことがあるとか。

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開始早々に1・2?sクラスがヒット!

今日は釣りビジョンの関東沖釣り爆釣会のロケに参戦。
毎月、本多絵里子ちゃんが
センセイとともにさまざまなターゲットに挑戦するという番組で
前回は釣り情報社の根岸社長とマゴチに挑んだが撃沈。
今回はマゴチの仇をヒラメで討つとばかりに
絵里子ちゃんは気合充分である。

開始早々、僕にカンパチ、ヒラメが連続ヒット。
だが、絵里子ちゃんには例によってアタリがない…。
まだ、時間はたっぷりあるのに
「釣れなかったら再撮かなぁ…」
と弱気モードに突入。

「なに言うてけつかんねん、
今からそげなこと言うてどないすんねん!」
と一括しそうになったが、
「大丈夫、釣れるから諦めないで」
とカメラを意識して励ます。

その甲斐あってか
この後、テレビ番組に相応しい展開に…

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詳しくは9月上旬放映予定の関東沖釣り爆釣会をご覧ください

いや〜、それにしても
夏から秋にかけてのヒラメ釣りは面白い。
夏のヒラメは猫またぎなんていうけど、
食べても冬場と遜色ないくらい旨い!

長五郎丸さん、本当にありがとうございました!
(山根)








東京湾で夕涼み&美食の船旅


夏は涼しい場所に釣りに行きたいもの。
渓谷でヤマメ・イワナと遊ぶのもいいし、
山上湖でボートに揺られるのも悪くない。
とはいえ、仕事で忙しい人にとっては、
避暑旅を満喫できる余裕はないはず。
もちろん僕も、取材では東北の渓流に行く機会があっても、
プライベートでそんな遠征をする時間もオカネもありません。

そんな僕ですが、
「こりゃプライベートでも遊べそう」と思えるプランが
身近にあることに気が付きました。
それが、つい先日取材した東京湾の夜アナゴ釣り。
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今回お世話になったのは『入舟』さん。千住大橋のたもとにあります
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2本ザオでねらえば釣果もアップ。
でも初心者は1本のほうがトラブルは少ない


人によっては仕事が終わってから行ける7時過ぎの出船で、
東京湾でのクルーズが楽しめ、おまけに美味しいアナゴが釣れる。
船長が捌いてくれるので、
帰宅したらすぐにちょいと炙ってビールを一杯飲めるという
いうことなしのお手軽釣行である。

湾内の釣りなので、波の穏やかな日を選べば
船に弱い人でも楽しめるはず。

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アナゴは口が硬いので大きくアワセを入れるのがコツ。
巻き上げは素早く行ない、一気に船内に収める

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東京湾のアナゴは程よく脂が乗って美味!
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船長が捌いてくれるので、手間いらずです

ちなみに取材当日は大雨で
かなり厳しいコンディションでしたが、
帰宅してから例によって大塚貴汪さんにいただいた
アナゴとールで小さなシアワセを味わいました。

そろそろ暑くなってきましたが、
友人や家族と一緒に夜の東京湾で涼めるアナゴ釣りは、
かなりおすすめです!
今月25日発売の月刊つり人8月号に
大塚さんのテクニック解説が掲載されていますので、
興味がある方はぜひご一読を。



今期初の夜アナゴ


午後3時半くらいに編集部を飛び出して
いざ、川崎の釣り船店「つり幸」さんへ。

今期初の夜アナゴである。

午前中は穏やかな日和だったのに
昼を過ぎたあたりからザワザワと風が吹き始めた。
これは、なにかの警告なのか…

と、考えてしまったのは
触るもの皆不幸になるというデスノート佐藤が今日の相棒だからである。
僕はヤツを助手席に乗せ
自宅から最も近いオービスを光らせて
12点減点、罰金10万円という呪いをかけられ
天野兄はヤツと堤防で釣りをしていたところ突如烈風が吹き
釣り具一式が詰まったタックルバックを
海に持って行かれてしまった。

まあ、そんなことはいい。

17時30分出船。
ねらうは中ノ瀬15mダチ。
南西風12mが吹き、釣りづらいことこのうえない。
しかし、30分ほど釣っていると
風にも慣れてきて、ポツポツと掛かり始めた。

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今期初のアナゴ。うれしい!

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アナゴはバケツに入れておき、帰る間際に船長がさばいてくれる

僕の右隣に入った方はとっても上手く、
2m以上あると思われる波高にもかかわらず
小さな小突きを入れてテンポよくアナゴを釣り、15尾で竿頭になった。
僕は前半の不調が響いて9尾。
なんとかツ抜けはしたかったけど、まあいいでしょう。

嵐を呼ぶ男、デスノート佐藤は…?

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素手でアナゴつかむヒト、初めて見ました

結果は、つり人8月号(6月25日)発売の
編集部が太鼓判のページにてどうぞ!(別に興味ないですよね…)

でも、今期は4,5年ぶりにアナゴが好調です。
今日、竿頭になった方は先週も来て24尾釣ったのに
40尾以上釣った人もいて竿頭にはなれなかったそう。

つり幸では7月いっぱいアナゴをねらうので
全国のアナラーさん、この機会をお見逃しなく!








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