ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

湖沼

芦ノ湖でバスゲット〜!!

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芦ノ湖に行ってきました。

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超、久しぶりです。

なのに、ほとんど風景が変わっていなくて
うれしかったです。

思い出のいっぱいある芦ノ湖で
ナイスバディーのバスをゲットしちゃいました。

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いい引きしたな〜。

標高723メートルの山上湖とはいえ
水温は25度もありました。

今回、芦ノ湖までの足になってくれたのは
この不況下に売れまくっているという
ホンダのN BOX+。

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荷物の積載量はウワサ以上でした。

走りも軽自動車とは思えないほど快適で
高速料金も普通車より安い。

時代は軽自動車なんでしょうかね…

(山根)

2012 赤城大沼ワカサギ釣り解禁

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ワカサギ釣りのメッカ
群馬県赤城大沼で
ワカサギのボート釣りが解禁になりました。

例年なら、喜ばしいニュースですが
今年はちょっと微妙です。

8月20日に採取したワカサギから
基準値の100ベクレルを超える
210ベクレルの放射性物質が検出されたからです。

よって、本日、解禁はされたものの
釣ったワカサギの持ち帰りは禁止。
すべて、漁協関係者により回収されます。

食べて美味しいワカサギは
食べられるから釣りに行くという人もいるはずです。

一方で
ワカサギ釣りは競技性も高く
ウデによる釣果の差が大きく出ます。

赤城大沼は元来
そうした競技志向の強い釣り人たちから人気の高い釣り場です。
仮に釣ったワカサギを持ち帰れなくても
駆け引きを楽しめるだけでいいという人が多いのも事実。

そういう人たちの要望に応えるべく
漁協は全回収を徹底することを条件に解禁に踏み切ったわけです。

昨年にくらべると放射線量は大分下がっているようです。

このまま下がり続け
一日も早く、通常の解禁になってくれることを願うばかりです。

(山根)

2011ワカサギ氷上釣り、いよいよ本番!

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岩手県の岩洞湖で昨日
ワカサギの氷上釣りが解禁になった。

今期、すでに解禁になっている主だった氷上釣り場は
長野県松原湖(1月8日)
群馬県赤城大沼(1月10日)で
ここ数年、氷が薄く穴釣りができなかった
超人気釣り場の榛名湖が
今年は1月27日、つまり明日解禁になる!!

また、同じく群馬県内にあるバラギ湖でも
1月29日に解禁の予定である。

ワカサギの氷上釣りは
日本の真冬の風物詩。
年々、楽しめる場所は減少傾向にあるが
今年は思いっきり楽しめそう。

ビギナーでも手軽に楽しめるのがワカサギ釣りの魅力だが
基本的なことを知っているか否かで
釣果は大きく変わってくる。

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釣行の際には
入門書を読んでいったほうが安心ですよ!

(山根)

冬でも快適のワカサギ釣り

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ワカサギ釣りが各地で盛り上がってきました。

ひと口にワカサギ釣りといっても
現代はさまざまなスタイルがあります。

最もポピュラーなボート釣り
氷上の穴釣り、専用の桟橋からの釣り
陸っぱりからの釣り、そしてドーム船。

これからの厳寒期にオススメなのは
なんてったって、ドーム船です。

ドーム船とは
和船にビニールハウスをかぶせたような船。
氷点下の湖上でも
ドーム船の中ならTシャツ一枚で過ごせてしまえそうなほど
とっても快適。

しかも、ワカサギの回遊コースの上に
船を停泊させてあるから
ポイントの知識などなくても
ノープロブレム。

仕掛けを垂らせばあら不思議
穂先がピクピク上下して
ワカサギが鈴なりに!!

レンタルタックル等も充実しているため
手ぶらで行っても全然平気。

というわけで
今月の月刊つり人×楽天コラボ企画
ズバリ、ドーム船のワカサギ釣り。

これを見れば
だいたいのイメージは付くはず!!

(山根)

秋休みにワカサギ釣り

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三連休の最後となった昨日は「体育の日」。
たぶん、知らない人も多いと思うが
体育の日が絡んだ連休前後を「秋休み」と言って
小学校は1週間程度の休みになるのだ。

だからだろう
ここ数年、この秋休み期間の高速道路の渋滞は
凄まじい規模になっている。

昨日は編集部M野が芦ノ湖にワカサギ取材に行ったが
帰りは阿鼻叫喚の大渋滞。
なんと、通常なら1時間程度のところ
6時間もかかったという。

でも、芦ノ湖でワカサギが200尾以上釣れたので
なんとか、その余韻で冷静に帰ることができたとか。

ここ最近の芦ノ湖の釣況は
朝夕マヅメに数が伸び
昼は中だるみするそう。
群れの移動が速いため
昼間も数を稼ぐなら魚探があったほうが有利とのことだ。

さて、芦ノ湖ではないけれど
Honda釣り倶楽部の編集長コラム
ぼくがワカサギ釣りについて書いています。

お手すきのときに見てみてください!

(山根)

西湖の寒ヤマベ

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今日は富士五湖のひとつ、西湖に行ってきました。

ビックリだったのは雪の多さ。

富士五湖道路の周囲は一面の銀世界状態。
道路はもちろん除雪されていて
ノーマルタイヤでも問題はありませんでした。

南風の影響で
河口湖は湖面が波立ち
コイ釣りにはよさそうな状況。
でも、まだ時期尚早なのか
釣り人はいませんでした。

西湖も同じような感じでしたが
コイ釣りはまだ早いですね。

代わりというわけではありませんが
熟年ファンが浜に並んでノベザオをだしていました。
なにをねらっているのでしょうか。

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正解はヤマベです。

西湖や本栖湖にはヤマベが多く生息していて
専門にねらうとけっこう釣れます。
水質もきれいなので
釣れたヤマベも美味しく食べられます。
いわゆる寒ヤマベというやつです。

都会ではもう春を感じられるようになりましたが
富士五湖の春はまだ少し先のようでした。

(山根)

ワカサギのメッカ、榛名湖結氷せず…

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ワカサギ釣りが静かなブームになっている。

弊社でも数年前から
なるほど! THEワカサギ大全
なるムックを年1回出しているが
順調に部数を伸ばしている。
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ワカサギというと
冬をイメージされる方が多いと思うが
実は、最もよく釣れるのは9〜11月。

このベストシーズンに
いいポイントに当たれば
200尾、300尾どころか
ベテランの中には1000尾を超す釣果を叩き出すつわものも。

しかし、世間一般でイメージされているワカサギ釣りは
なんといっても氷上の穴釣りだろう。

穴釣りでは
ベテランでも100尾を超す釣果を手にするのは難しい。
でも、それはそれで
秋口の入れ食いの釣りとはまた違った面白さがあり
ワカサギフリークの中にも
穴釣りを心待ちにしている人は少なくない。

関東周辺の穴釣りのメッカといえば
群馬県の赤城大沼、榛名湖、福島県桧原湖、長野県松原湖などが
真っ先に思い浮かぶ。

群馬県は昔からワカサギ釣りが盛んな地であり
中でも赤城大沼と榛名湖は
いわばワカサギ道場的な釣り場。

その榛名湖が
暖冬の影響か結氷が遅れていて
ついに漁協は2010年の氷上釣り解禁を断念した。
昨年に続く、氷上釣り中止だ。

以前は冬場は毎年、分厚い氷に覆われていたのに
結氷しなくなった湖は
榛名湖だけではない。
山中湖はワカサギの穴釣りが冬の風物詩だったし
諏訪湖はスケートが盛んだったのだ。

湖が結氷しなくなった理由を
地球温暖化と簡単に結び付ける人たちがいるが
理由はそれほど単純ではないようだ。

諏訪湖や山中湖に関して言えば
温暖化というよりも水質が富栄養化したために
平均水温が上がったからというのが
本当のところらしい。

榛名湖は2007年にも穴釣りが中止になっている。
地元の観光産業にとっては
まさに死活問題だろう。

湖水はもとより流入河川の水質調査なども含めて
湖になにが起きているのかを
きちんと調べる時期がきているのかもしれない。

(山根)



紅葉のワカサギ釣り場

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昨日は
冬将軍が不意をついてやって来たような寒さだった。

四季折々の釣りを楽しむ身としては
こうなると頭の中は
メジナ、タナゴ、ワカサギといった
冬ものでいっぱいになる。

さて、ワカサギというと
おそらく、一般的には真冬の氷上釣りを
イメージするはずだ。

しかし、釣りやすいのは
真冬よりも、秋である。
ちょうど今頃は群れが固まり
群れに当たればザックザック状態。

んでもって、ぼくがこの時期のワカサギ釣りが
一番好きなのは
もうひとつ大きな理由がある。
ズバリ、紅葉である。

今なら
静謐の山上湖に浮かび
紅葉を愛でながらワカサギ釣りを楽しめるのだ。
紅葉は
岸から眺めてもきれいだが
湖上からの眺めはまた格別。
色付いた山影が
朝もや立ち込める湖面に映る様は
なんとも幻想的である。

というわけで
現在発売中の
月刊つり人12月号では

赤・黄・橙を映す湖と銀鱗
紅葉のワカサギ釣り場9選

と題し、

 群馬県/榛名湖
 千葉県/亀山湖
 神奈川県/相模湖
 神奈川県/丹沢湖
 神奈川県/芦ノ湖
 山梨県/山中湖
 山梨県/河口湖
 山梨県/西湖
 長野県/木崎湖
 
といった釣り場を紹介しています。
今度の週末、家族で楽しんでみてはいかがでしょう。
(山根)

金馬師匠も愛したワカサギ釣り

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ワカサギ釣りというと冬の風物詩というイメージがある。

大の釣り好きだった三代目三遊亭金馬師匠も
ワカサギ釣りによく行っていたそうだ。

金馬師匠の時代は
山中湖も冬には結氷し、ワカサギの穴釣りが楽しめた。
師匠は、結氷した山中湖に七輪を持参し
湖上でワカサギを炙って食べた。
食べる間際に醤油を数滴垂らすのがミソだといい
以来、これを「ワカサギの焼きジュー」というようになった。

ぼくも月刊つり人の編集部に入る前までは
ワカサギ釣りは冬の釣りだと思っていたが
実際、ワカサギが最も釣りやすいのは秋なのである。

秋といっても紅葉がきれいな11月くらいではなく
9〜10月にかけてが、
関東でも東北でも釣りやすい。


つまり、今がベストシーズンというわけだ。

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このワカサギのベストシーズンに照準を合わせて
発売になったのが
入門書ワカサギ釣り

秋の数釣りから
真冬の穴釣りまで
一冊丸々ワカサギ釣りの教科書である。

行楽の秋、
山上湖へ行く予定のある方は
ぜひとも本書を読んでワカサギ釣りにトライしていただきたい。
(山根)


タガメマニア歓喜の時

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ガサガサ
ついにこの瞬間が!
月刊『つり人』でガサガサをして
タガメの記事を掲載できるとは……(感涙)。

そう、あちこちで書いているように、
僕は学生の頃にタガメの調査なんぞしていました。
当時、調査を終えた時には
「もうタガメは一生分採った」
「これでタガメを見ることもないだろ」
などと考えていましたが、やはり久しく会えないでいると
寂しいもの。

昔はいくらでもいたはずの昆虫だけに、
マブナやタナゴ釣りの時に水田やホソを見ても
全くタガメの気配がないというのは残念。

というわけで
……というか個人的な欲求から、
今月25日発売の月刊『つり人』9月号では
タガメがわんさかいる“ガサガサの聖地”へ
行ってまいりました!

久し振りに見る聖地は、
ちょっと開発が進んでいたようですが、
それでも当時と同じようにたくさんのタガメが。
こんな場所が日本各地にあれば、
子どもたちもきっと楽しいのになあ。

タガメ
これがタガメ。迫力のボディーっす!
カエルや小型のヘビまで捕まえて体液を吸ってしまう、
まさに水生昆虫の王様


釣り雑誌でありながら、ちょっと暴走気味の企画でしたが、
たまには子どもたちと一緒に、
こんな虫たちと遊ぶのもよいかと……。

コオイムシ
こちらはコオイムシ。
その名のとおり、卵を背負っています。
ちなみに背負っているのはオス


オオサンショウウオ
なんだかよく分からないかもしれませんが、
オオサンショウウオです。
こんなものまでいるとは、
やはり生態系が豊かなんでしょう


大庭君
今回取材を手伝ってもらったのは、
学生時代に一緒に調査をしていた大庭伸也さん。
今でもタガメなど水生昆虫の調査・研究を続けており、
「へえ〜」というしかないマメ知識を
いろいろ教えてもらいました。
昔は僕も調査していたはずなのに……。
ちなみに手にしているのはアオダイショウ


(真野)

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