ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

イシダイ

巨チヌの宝庫、玉之浦へ

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大型クロダイの宝庫として知られる
五島列島福江島の玉之浦へ。
玉之浦は大きな湾で
クロダイは湾内が主な釣り場になる。
一方、湾の外は西磯と呼ばれ
メジナやマダイ、イシダイが多い。

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大型クロダイの宝庫、玉之浦の湾内

今回は天候にも恵まれ
湾内と西磯の両方を満喫することができた。

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湾内とは対照的な荒々しい男性的な外海でマダイがヒット

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玉之浦の大型マダイ

マダイをはじめ、クチブトメジナ、オナガメジナ
クロダイ、ヘダイ、アオブダイ、メイチダイ、アオリイカなどなど
豊穣の玉之浦を満喫。
磯から上がったあとは
島内最古の温泉
荒川温泉で疲れを癒し
源泉掛け流しの豆屋旅館にて釣果に舌鼓。

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マダイの活き造り。いやはや旨いのなんのって

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マダイとメジナの塩焼き。はたして、どちらが旨いのか…?

玉之浦釣行の詳細は
月刊つり人2月号(12月25日発売)でお伝えします。
(山根)









ドカ〜ンッ!!! とイシダイ5?sオーバー

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ファイヤ〜ッ!!!!!!

「和竿石鯛つり大会」の20周年記念大会取材で南伊豆伊浜へ。
昨日の千代田湖カープフィッシングから帰ったその足で
2日間ほぼ寝てない。
南伊豆へ行く途中、猛烈な睡魔に何度となく襲われるが
藤川一範さんや高尾敏さんといった熱血石鯛マンが
唯一のメディア取材である僕を待っていてくれているので
カーステで藤あや子をガンガンに鳴らしてどうにか到着。

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見事な秋晴れの下、石鯛和竿が空を切る

この日、参加したのは84名の個性豊かなイシダイマン。
どの磯に降りるか迷ったものの
宝洋丸の船長と相談して
宇留井島の「ハサミ」に降りることに。
ここは石ものの実績が高く
また「渡り」という高実績ポイントにも近い。

この作戦が見事奏功し、
なんと優勝魚となった5・12?sの本イシが釣り上げられる
一部始終の撮影に成功!
この模様は11月25日発売の月刊つり人1月号で
詳しくお伝えしますので、全国のイシダイファンは必見ですぞ!
(山根)
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20周年記念大会に出場した84名のイシダイマン



伝説のホストがイシダイ釣り!?

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ポイント磯クラブの例会で
西伊豆雲見へ。
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雲見の一級磯「サバ根」。イシダイ、メジナ、イサキ、マダイなどがねらえる

ポイント磯クラブは全磯連に加盟する老舗クラブで
メンバーは皆、個性派ぞろい。
アントニオ猪木の元マネージャーがいれば、
伝説のホストがいれば
日本を代表する企業に勤めるエリートや
官僚、警察官、コックさんなどメンバーの職業もさまざま。
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武田軍を彷彿させる真っ赤なコスチュームがよく似合う高尾会長

会長の高尾敏さんは人形美術家としてその方面では広く知られた人。
ユーモアとバイタリティーあふれる熱血イシダイマン。
会長とは30年来の付き合いという千葉哲也さんは
新宿のホストクラブ「愛」で15年間ナンバーワンの座に輝いた
伝説のホストとして、テレビなどにもよく出演している。
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還暦を過ぎ、なお現役のホストという千葉さんも筋金入りのイシダイ師

さて、昨日は水温が急激に下がったためか
イシダイの活性もいまひとつのようで
場所によってはエサ取りのアタリすらない。
そんななか、
千葉さんが最後の最後で本命を釣り上げた。
イシダイ歴40年のキャリアは伊達ではない!
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いいつり」動画で伝説のホストが磯の王者の魅力を語っています

(山根)
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