『沖釣り応援団』の連載でおなじみの、
大塚貴汪団長とスルメイカ釣り取材に行ってきました。
今回お世話になったのは、
長井・漆山港の『光三丸』さん。
当日のコンディションは悪く、
しかも船上干しを楽しみにしていたのに
あいにくの曇り空……。

大塚団長
直結仕掛けゆえ、
取り込みの際に仕掛けを緩ませるのは厳禁!
細かいテクニックについては、
月刊『つり人』9月号に掲載いたします


それでも、釣れたスルメイカを開いて干すと、
水分が適度に飛んで美味しそう。
今回は沖漬けのタレも持参していたので、
帰宅してからが楽しみ……。

さて、どんな日本酒と一緒に味わうか、と思ったものの、
取材を終えてから何かと忙しく、
まだ味わっておりません……。
沖漬けはそろそろ食べ頃のはずなので、
今夜はなんとしても食せねば!

船上干し
船上干しで水分が飛ぶと、
旨味がギュッと凝縮されるのでしょうか。
ほとんどの人が、釣れたらすぐに干していました。
早く味わいたい!


(真野)