ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

デジカメ

榛名湖ワカサギ爆釣+気になるアイテム

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群馬の松田克久さんから連絡があり
榛名湖でワカサギを1100尾釣ったという。
もちろん、穴釣りで。

松田さんといえば
2007年はシマノジャパンカップ鮎を全国制覇し、
アユ釣りのエキスパートというイメージが強いが
実はワカサギもアユに負けず得意。

釣行日は解禁日2日目の2月7日。
バスプロの川口直人さんも同行していたそう。
川口さんもワカサギフリークだとは知らなんだ。


ミュー3
今、まさに釣り上げられるワカサギの決定的瞬間

ところで、上の写真は
オリンパスの防水コンパクトデジカメ
ミュー850SWで撮影したもの。

名刺サイズのコンパクトながら
同シリーズは機種により
5m、10mといった防水機能が付いている。

一昔前は水中撮影というと
専用の道具が必要で
なかなかアマチュアにはできなかったが
このデジカメの登場で
水中撮影の敷居がとても低くなった。

で、3月に同機種の最高峰が
新たにリリースされることになった。
その名は
μ1030SW
ミュー1

10mの防水に加え
マイナス10℃までオーケー。
ワカサギの穴釣りにも対応できる。
しかも、広角28ミリというから
水中撮影が、より快適に
よりダイナミックに行なえる。

解禁から爆釣が続いている榛名湖に
同機種を携えて行ってみようかな。(山根)

雪でも大丈夫なデジカメ

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雪1
川崎も雪です

朝イチで子どもに起こされて
雪だるまを作りに外へ。

外は吹雪。

昔の銀塩カメラならいざ知らず
デジカメ一眼を使うのには
さすがに躊躇われるところ。

しかし、我が愛機はオリンパスE−3。
防塵防滴機能は折り紙つき。
ここぞとばかりに雪の中へ持ち出した。

雪2
こんな雪の中でもへっちゃら

想像以上の雪で
すぐにカメラはビショビショになってしまったけど
ノープロブレム。

これなら、吹雪の中の渓流釣りの写真も
安心して撮れるだろう。
2月1日に郡上八幡で解禁になったけど
多くの河川は3月1日に解禁になる。
今年は各地で雪が多いというので
早く取材に行きたくてうずうず。

それにしても
つい最近までデジカメは水に弱い
なんて言われていたけど
この進歩はスゴイなあ。(山根)


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愛しのE-3

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P1100045.JPG
撮影カメラ=オリンパスE−3

じゃじゃ〜ん。
本日、念願のデジタル一眼
オリンパスE-3を購入。
発売直後に量販店でシャッターを切った時、
コレだ、コレしかないと思った。

まるで釣り雑誌を作るために生まれてきたようなカメラ。
ドシャ降りの雨でもビクともしない防塵防滴。
世界最速のオートフォーカス。
接写もオーケーの12−60SWDレンズ。
(35ミリ換算で24−120ミリ)
秒間5コマのシャッタースピード。
同社の専売特許ともいえる
ダストリダクション機能。
ボディー内の手ブレ防止機能。

釣りの写真を撮るのに必要な機能が
パーフェクトといっていいくらいに備わっている。

ただし、レンズセットで安くとも25万円前後は用意しなければならない。
そんなカネ、どこにある!?

というわけで
入社以来10年以上使い続けてきた
思い出がいっぱいの某社の銀塩一眼やレンズ
某社のデジタル一眼を泣く泣く
中古カメラ店に売った。

そして本日

ゲット〜ッッッッ!

P1100047.JPG
撮影カメラ=オリンパスE-3

それにしても、手ブレ防止機能はスゴイ。
上の写真なんて
シャッタースピード5分の1秒。
手持ちでノープロブレム。

当分は、夜な夜なカメラいじりが続きそう( ̄□ ̄;)

(山根)




名刺サイズの防水カメラ

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岐阜から帰り、その翌日、つまり昨日は
道志川へ。
和良川の美味アユを6尾も一気に食べたためか
往復1000kmの運転疲れなど、まるでなし。
朝からビンビン絶好調(^。^;)

奥道志の大室指へ入釣し、
「さあ、張り切ってヤルぞ〜!」
と気合を入れたところで
P6285092.jpg
しまった、デジカメ水没…

な〜んてね。
実はコレ、防水デジカメなのである。
以前紹介したオリンパスのμ725SWの後継機種
μ770SW

防水5mのμ725SWは釣り人の間で大きな話題になり
僕の周りでも購入した人が多い。
編集部でも3名愛用し、日頃の取材で活用している。

μ770SWは防塵防水機能をさらに強化し、
耐防水はなんと10m。
ジャック・マイヨールじゃあるまいし
とてもとても10mなんて素潜りじゃ到達できませんゼ。

P6285091.jpg
奥道志の人気ポイント大室指

道志川にはアユを釣りに行ったのだけれど
まだ型が小さく追いもいまひとつ。
午後からはサオを置いてμ770SWで水中写真を撮りまくり。
カメラマンの浦壮一郎さんも
名刺サイズの水中カメラを絶賛。

μ770SWを使用した
「防水デジカメで釣り写真を上手に撮るコツ」
を月刊つり人9月号(7月25日発売)
で浦さんが詳細に解説してくれるので、
釣り写真に興味のある方はぜひともチェックしてみてください!
(山根)













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