ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

メジナ

ノリで魚が釣れるのか!?

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ノリでメジナを釣る。

聞いたことはあるけど、本当に釣れるのだろうか。
と、考えている方は多いと思うが
これ、本当。

特にこの時期はよく釣れる。
ただ、場所によって
ノリが効く場所とそうでない場所があるようで
こればっかりはやってみないと分からない。

ただし、これまでの経験から
ノリが付いている場所は有望だ。

テトラ
テトラやゴロタなどにノリが生えていればチャンス大

ノリといっても
メジナがよく釣れるのはアオサノリ。
港のスロープなどに付いている
緑っぽいアレだ。

茶色っぽいハンバノリだと
不思議とブダイやイズスミが釣れることが多い。

「それ、本当すか!?」
「ノリで釣れる気がしません」
と編集部のMやSが言うので
現在製作中の月刊つり人4月号では
編集部員が、それぞれエキスパート
とともにノリメジナにチャレンジ!

ノリメジナ
メジナの腹から出てきたアオサノリ

ノリで釣れたメジナって
本当に旨いんだよな〜(山根)

伊豆大島でファイア〜!

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ブログネタ
釣り に参加中!
ヨコブチ
伊豆大島のヨコブチ

やっぱり大島はスゴイ!
昨日と今日の午前中、
大島のトーシキ、ヨコブチ、千波崎
などでメジナをねらったが、
ズドン、ズドンと良型がヒット。

サオがのされてハリスが切られるわ
大型マダイらしき魚にミチイトから飛ばされるわ
強引にやり取りし過ぎてハリ曲げられるわ
やっぱり強引すぎてスッポ抜け連発するわで
取り込めたのはオナガメジナの42cmが頭だったけど
気分は最高。

大島は1年ぶりだったけど、期待を裏切らない!


伊藤さんサオ曲がり
このサオの曲がり! 


伊藤さんオナガ
44cmのオナガメジナをゲットした伊藤一美さん

今回は名釣会の伊藤一美さん一行と釣行を供にしたが
どの磯に行っても40cmオーバーを釣るテクニックに脱帽。
伊藤さんはアユもヤマメもかなりの腕前なのだが、
磯釣りも相当なもの。
その理論と実践をいつか月刊つり人で大々的に紹介したい。

磯カワハギ
キモパン良型カワハギも釣れますよ

ちなみに、今日の大島は水温14・8℃。
北東風8m。
このまま水温が安定すれば
今後も期待大!(山根)

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クリスマスの堤防で快哉を叫ぶ

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記憶にないくらい悲惨なイブとなった昨日。
その傷が癒えぬまま、
南房総へ車を走らせた。
空はどんよりと曇っている。
メジナにはよさそうだ。
だが、洲崎西港、川名港、伊戸港と見て回るも
ベタナギでプール状態。

merakouzentai.jpg
布良港もベタベタだった…

今日は堤防メジナの取材だったので
止む無く布良港でサオをだすことに。
ベタナギ、潮ド澄みながら、
布良港は足もとから5mほどの水深があるので、
一縷の望みを託した。
ポイントはコチラ

昼過ぎに釣り開始。
開始早々、イラストレーターの北圃政司さんが
ノベザオでヘチをねらって小メジナを連発。
「ウヒョヒョヒョ〜!!」
と奇声を上げて喜んでいる。

merakitasna.jpg
ノベザオで20尾くらいの小メジナを釣った北さん

僕は
「そんなのカンケイねえ!」
とばかりに沖めをねらうもアタリのアの字もない状態が続く。
なにしろ、付けエサのオキアミが丸々返って来る状況。
船道で潮が右へ左へ前へ後ろへとめまぐるしく変化し、
寄せエサが溜まるであろう場所がサッパリ分からない。
仕方なく、足もとに見えている沈みねの際にねらいを絞った。

午後3時、潮が沖へスーッと流れた。
ムムッ、なんだかイイ感じ。
と、ウキがススーッと沈んでいった。
20cmほどのショウサイフグが2尾ほど釣れていたので、
またフグかもしれないと思いつつ、アワセを入れる。

ズン

たしかな手ごたえの後、沈み根に向かって魚が突っ込んだ。
頭が真っ白になり、どのようにやり取りしたのか思い出せないが
「北さん、タモ取って、タモ取って!!」
と力いっぱい叫んだ。

途中で沖にも走ったのでクロダイかもしれないと思ったが
水面に浮かんだのはよく肥えたメジナ。
39cm。
久しぶりにヒザが震えるくらいに興奮した。

それもこれも、現在発売中の月刊つり人2月号に掲載されている
高野孝広さんのメジナ道場を熟読したおかげである。
ねらい方さえしっかりすれば、堤防でも良型メジナが釣れる。
身をもって実感することができた。(山根)

meramejina.jpg
最高にうれしいっス!





高野孝広の磯釣り道場

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師走である。

房総半島の各地から
良型メジナの釣果が聞かれるようになった。
そこで、いまだ30センチ以上のメジナを釣ったことがないという
編集部の佐藤ヘボと真野ヘボを鍛えるために
磯釣り名手の高野孝広さんに編集部にお越しいただいた。
doujyo.jpg
昼から始まった道場は夜まで続いた…

point.jpg
ホワイトボードを使ってさまざまなケーススタディを行なった

外房の漁師町で育った名手を前に
いささか緊張気味のふたりだったが
高野さんの分かりやすい解説により
しだいにエキサイトしていった。
時には
釣り雑誌編集者にあるまじき初歩的な
けれど、初心者はきっとこんなことを考えるのだろうな
というような秀逸(?)な質問も飛び出し
中身のとても濃い講習会になった。

takano.jpg
2人のヘボを前にキレずに根気よく講義を行なってくれた高野さん

明日は本日の講習をもとに
いよいよ実釣である。
はたして、真野と佐藤は30センチの壁を越えられるのか!?
(山根)







2007 秋磯開幕

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風邪を引いたらしい。

信じられないことに
食欲がない。
身体がダルい。
鼻水が出る。
頭が痛い。
胃も痛い。

でも、休めない。
徹夜で南伊豆の中木へ磯釣り取材。
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これぞ秋磯という天気のもとでサオが次々と絞り込まれる

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タモ入れサイズのメジナもお目見えだ!

「あれっ? 風邪引いたかな?」
と思ったら磯釣りに行く。
これがオレ流の風邪の治し方。
で、これがものすごく効く。

DSC_0116hune.jpg
風光明媚な南伊豆中木の磯

こんな風景の中で1日釣りすりゃ、
体調もよくなるってもの。
いや〜、久しぶりだったけど、
磯釣りはやっぱりいいなあ。
今日は中木の銀座という磯に渡り
水温23℃と高めながら
メジナ、イサキ、カワハギ、アイゴ、イシダイなどが
次々とサオを曲げてくれた。
DSC_0156bari.jpg
アイゴ。背ビレに毒があるので要注意

0227umadura.jpg
ウマヅラ。秋磯はなにがくるか分からないスリルがある

といっても、サオを曲げたのは同行者。
今回は本当に身体がしんどかったので
釣り具は持参せずカメラだけ…
でも、磯に渡って数時間もすると
元気がもりもり出てきて
「こんなことなら釣り具持ってくればよかった…」
と後悔しきり。

河津川でアユも釣れ始めたというし
時間を作って、アユ&磯に行くゾ!(山根)






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