ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

三浦半島

ウルメイワシ接岸中!

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食欲の秋
読書の秋
青ものの秋。

今秋は東京湾にウルメイワシとマイワシの群れが押し寄せている。
先日も三浦半島三崎港に行ったところ
写真のサイズのウルメイワシが
日中からサビキに鈴なりで掛かってきた。

イナダやスズキがイワシの群れを追って
接岸しているというので
泳がせ仕掛けもスタンバイしていたが
エサにするにはもったいないというか
大きすぎるのでは? というくらい
立派なウルメイワシだった。

ウルメイワシは30cm近くまで成長するようだ。
一般の人は恐らく目刺しや干物くらいでしか
なじみがないと思うが、
釣りたてのウルメイワシは
刺身でよし、焼いてよし、煮てよしとなんでもこい。

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脂がばっちり乗ってて
旨かったな〜
(山根)

懐かしい春の一日

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猛烈な春一番が吹いたと思ったら
猛烈な吹き返しで北風がビュービュー吹き
これでちょっとは春らしく
穏やかになるかと思いきや
今日も南風がビュービュー。
明日も北風がビュービュー吹くとか。

しかも、今夜から雨。
昔なら荒れ後の一発をねらって
嬉々として磯に行ったが
最近はなかなか自由に動けない。

メバル1
春の使者、メバル。またの名を春告魚

何年か前の今時分
荒れ後にクロダイをねらって
三浦半島の宮川湾の地磯(観音山)へ行ったときのこと。

この日は朝から一日シトシト雨が降り
前日のシケで潮にニゴリが入り
波っ気も適度にあり、雰囲気はサイコー。

釣り開始から程なくして
金色のメバルが釣れるようになった。
型は15cm前後で時おり20cmオーバーも顔を出す。
適度なニゴリが入れば
メバルは日中でも磯・堤防から釣れる。

そして、こんな日はドスンッとクロダイがくる。

そう思いながら夕マヅメまでサオを振り続けたが
クロダイはついに姿を現わさず
納竿1時間前くらいからはメバルが入れ食い状態。

いったい、何尾のメバルを釣っただろう。
20や30じゃきかないはずだ。
陸っぱりから、これだけ多くのメバルを釣ったのは
後にも先にもこのときだけ。

今夜、傘を忘れ
雨でズブ濡れになりながらの帰り道
メバルが入れ食いになった春の一日を
ふと思い出した。(山根)


男達のクリスマスイブ

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今日はクリスマスイブ。
クリスマスといえば、
どこかの国でサンタクロースのイメージを
痩せ型にするという動きがあるのだとか。
サンタさん=いい人=デブという図式が、
肥満の奨励にあたるという理由らしい。
kinchan.jpg
サンタクロースではありません

というわけで、今日はサンタ似の金澤一嘉氏(上の写真)とメバル釣り。
デブ&デブコンビが向かったのは三浦半島先端部の城ヶ島。
ここは岸壁、堤防、地磯といずれの場所でもメバルが期待大。

hujisanyuuhi.jpg
カップルの群れがうっとりしていた富士山の黄昏

日中、岸壁で小メバルと戯れた後、
良型メバルを釣るべく向かったのはメガネ岩。
場所の詳細はコチラ

meganeturiza.jpg
メガネ岩を俯瞰する

周辺は海藻が繁茂していて
クロダイの乗っ込みポイントとして有名。
メジナの40cmオーバーもけっこうあがっていて
メバルの数もすこぶる多い。

が、この日は潮がド澄みだったこともあり、
明るいうちはベラや小メジナが着水と同時にモエビにアタックしてくる。
薄暗くなってくると、
メバルではなく、カップルたちがぞろぞろと周りに集まり
黄昏の富士山を眺めながら
イチャイチャ&ベタベタ&キャーキャー。

どうやら、僕ら釣り人は彼ら彼女らにしてみれば
風景のひとつでしかないみたい。
それくらい、遠慮なしにやってました(>。<)

そのうち、ひとりの男が
「オマエが好きだ〜!!!」
なんて、夕日に向かって叫んだもんだから(マジです)
居たたまれなくなって岸壁に移動。
どうにかキープサイズを拝むことができた。

PC241875.jpg
岸壁ではこれが最大だった

今日は潮が澄んでいて、水温がまだ高かったためか
メバルの食いが浅くバラシが多かった。
活性がまだ低いのだろう。
カップルの活性は最高潮だったけれど…(山根)















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