ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

毛バリ

4人のテンカラ名手が毛バリをプレゼント!!

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1月21日(土)は『ジャパンフィッシングショー2017』へ!

別冊つり人『渓流2017春』が、間もなく発売。
それとほぼ同じタイミングで開催される
『ジャパンフィッシングショー2017』で、
渓流ファンの皆様に朗報が!

瀬畑雄三さん、石垣尚男さん、倉上 亘さん、吉田 孝さん
の4人が巻いた毛バリを、
セットで15名の方にプレゼントいたします!

sebata


ishigaki


kurakami


yoshida


対象となるのは、21日に『ジャパンフィッシングショー2017』会場で
『渓流2017春』を購入された方。
購入の際に、抽選券をお配りします。
そして同日14時に、つり人社の書籍販売ブースにて抽選会を開催。

当日は4名手も来場の予定で、
毛バリのほかにラインなどのプレゼントも行ないます。
というわけで、『渓流』を購入するなら
『ジャパンフィッシングショー2017』の
会場で買うのが断然お得です!

渓流ファンの方、
そしてこれからテンカラをやってみたいという方は、
ぜひご来場ください!

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鯛めしとテンカラ毛バリを作ろう

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11月になり、早くも9日。
この時期、ゲッツリ編集部はほとんどの取材を終え、
入校のピークに差しかかります。

僕と新人Оは尻に火が付いてボーボーと燃え、
知らぬ間に
「ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ」
と呪文のようなつぶやきを漏らしています。

そんなぐあいに鋭意制作中の『つり人』1月号。
特集は東京湾。

サーフ、沖堤、堤防、海釣り公園、磯、船といったぐあいに
東京湾の釣り場を多角的かつ詳細にガイドする企画です。

乞うご期待。

さて、秋に好機を迎えるターゲットは目白押しですが、
マダイもそのひとつ。

落ちの荒食いシーズンです。

5年ほど前、
初めてコマセマダイの取材に行ったのも11月中旬でした。
船宿は川崎つり幸、ポイントは久里浜沖。
同船したY編集長のスパルタ教育を受け、
僕も1尾のマダイをキャッチしました。
30cmクラスの小型でしたが、
光沢のあるピンク色の魚体がまぶしかった。
その日は船中で20尾のマダイがあがり、
まさに落ちの好機といった状況でした。


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初めて釣ったマダイ、どうやって食べようかと思案の末、
ゲッツリおなじみライターの葛島一美さんに連絡すると

「鯛めしがいいんじゃねえか」とのこと。

料理音痴の僕でも簡単に作れました。
そして旨かった。

やはり葛島さんのレシピは違う。


と、ここでお知らせです。

11月20日 
江東区にある『中川船番所資料館』で
葛島一美さんが料理教室を行ないます。

テーマはずばり
『鯛めしを作ろう』

時間=10時〜12時30分
定員=10組20名様 
材料費=1組500円。
お申込み方法=中川船番所資料館に電話(03・3636・9091)か窓口で受付

※先着順ですのでお早めに!


もうひとつお知らせです!

11月20日
同じく『中川船番所資料館』で
渓の翁の愛称でおなじみ、瀬畑雄三さんが
テンカラ毛バリの巻き方をレクチャー。

テーマはずばり
『毛ばりを作ろう』


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渓流のオフシーズン、
別冊渓流やつり人で誌面を飾る瀬畑さんの毛バリ作りを会得してみてはいかが。
また渓の翁の渓語りもたくさん聞けるはず。

時間=10時〜12時、13時30分〜15時30分
材料費=500円
お申込み方法=中川船番所資料館に電話(03・3636・9091)か窓口で受付



(佐藤)




理想の遊び相手とは

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小さい頃、夏休みに遊びに行く川といえば、秋川でした。
泳いだり、岩から飛び込んだり、川虫を採ったりのほか、
もちろん釣りも楽しんでいました。

男の子なら誰だって、
泳いでいると水中眼鏡越しに見える小魚たちを、
捕まえたいと思うはず。
で、手っ取り早かったのが、アンマ釣りと呼ばれていた釣り方。
まず竹のノベザオに短いイトとハリを結び、川虫を掛けます。
それを下流に向けて川に浸け、前後にゆすっているだけの方法です。
こんな簡単な方法でもヤマベやウグイが結構釣れるので、
今でも思い出すと気分が和む懐かしい思い出です。

大人になってからは、あまりヤマベ釣りを楽しむ機会はありませんでしたが、
先日、神奈川県の金目川へヤマベ釣り取材に。
ヤマベヒット.jpg
坂本和久さんの流す毛バリに
ヤマベがヒット!


坂本さん親子が楽しんだのは、毛バリ釣り。
5〜7本の毛バリが付いた市販仕掛けをサオに結び、
投げて流すだけの簡単な釣りです。
アンマ釣りに比べると、水面を割って毛バリに飛び付く魚が見えて、
興奮度は倍増。
坂本さん親子.jpg
親子で楽しめる手軽なターゲットだが、
どうせ釣るなら面白い釣り方のほうがベター


取材しながら、なんとなく子どもの頃を思い出していました。
子どもだけでなく、大人でも楽しめる釣りだし、
今度秋川でやってみようかな。(真野)

ヤマベ.jpg
ヤマベって、よく見るときれいですよね!
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