ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

那珂川

ヤマベ(オイカワ)を釣って食べる

twitterでつぶやく

P8316807.JPG
ヤマベ(オイカワ)。関西ではハエと呼ばれる

ヤマベは旨いのか…。

釣り人の間で、たまに話題になる。
「骨っぽくて食えないよ」
という人がいれば
「以外に美味しいよ」
という人もいる。

秋から冬にかけて好機を迎えるだけに
白黒はっきりつけようではないかということになった。
審判は月刊つり人でおなじみの村田春雄さん。
ハエ釣りが大好きということに加え
30年以上もフリーライターとして
全国各地の旨いものを食べ歩いてきた。
まさに適任である。

問題がひとつ。
業界では名人ではなく、迷人で通っているだけに
肝心のヤマベが釣れるかどうか…。

正直、何もかもが不安で仕方なかったが、
今回の村田さんは別人のようで、
釣りも料理もバッチリ。
一番驚いたのは本人のようで
「なんだこりゃ、ワカサギより旨いじゃん」
と太鼓判。

P8316909.JPG
二度揚げすると、骨が全く当たらずにサクサクした歯ごたえになる

P8316944.JPG
「ビールの肴に最高!」

甘露煮以外でヤマベを食べたのは僕も初めてだったけど
箸が止まらないくらい美味!
これまで、なんで食べなかったのかが不思議なくらい。
今年の冬はヤマベ釣りするゾ〜!








川魚専門店直伝のアユ飯

twitterでつぶやく

P8056076.jpg
じゃじゃ〜ん!

栃木県那珂川の小川地区では
ただいま、こんなアユが釣れています。
この背ビレの長いこと!
こんなのを40〜50尾も釣る人がいるというのですから
たまらん、たまらん。

P8056159.jpg
若鮎大橋から俯瞰する

小川地区は岩盤底なので、
必要以上に細いイトは危険。
僕は0・4号の付けイトを使っていたけれど、
2度も切られた!
岩盤にコスれて切れてしまうみたい…

帰宅後、現在発売中の月刊つり人9月号に掲載されている
那珂川の「林屋川魚店」直伝のアユ飯作りにチャレンジ!

P8056163.jpg
アユを素焼きにして

P8056162.jpg
何尾かを半分にちぎって出汁を取ります

P8056170.jpg
その出汁でご飯を炊き、身をほぐして入れると…

まいう〜!

とっても濃厚で、いつまでも後引きます。
臭みも全くなし。
これまでは、素焼きにしたアユを単にお米の上に乗せて
炊いていただけだったけど、
こっちのほうが断然旨い!

詳しい調理法はぜひとも月刊つり人9月号をご覧ください!
(山根)






7月20日、那珂川よりアユ釣り実況

twitterでつぶやく

matiura12.jpg
20センチ高の那珂川町裏の流れ

那珂川の黒羽地区から実況。
水位は20センチ高。
水色は笹濁り。
流芯のアカは飛んでおり、ヘチの残りアカねらい。

takase12.jpg
開始早々、高瀬のオヤジさんがヒット

高瀬おとりのオヤジさんは船から残りアカをねらい良型をヒット。
カメラマンのジョッパこと鈴木雅雄さんも、
勇猛果敢に高瀬さんのそばに立ちこみ
ポツポツとアユを掛ける。
すごい気合いだ…

話しかけるのも憚れるほどのオーラ。
それじゃあ、アユも逃げちゃうかも…
joppatakase.jpg
高瀬さんとジョッパさんの2ショット

さあ、ぼくも参戦かと思いきや、ポツリポツリと天から降ってきた。
さあ、どうしよう。
と迷っているところで、ライターの森久さんのサオが曲がる。
これは行くしかない!

ちなみに、高瀬さんいわく、3、4日もすれば、
流芯に新アカが付いてグッドコンディションになるとのこと。
(山根)
最新号
記事検索
Archives
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ