ざっと日刊つり人

釣り情報満載! 国内で最も歴史のある釣り雑誌「月刊つり人」編集部員によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話など、釣りにちょっぴり役立つ記事を、ざっと日刊でお届けします!

雑誌

編集長の豪華ランチ

twitterでつぶやく

Carp Fishing創刊号を無事に校了し
ホッとひと息付きたいところだけど
月刊つり人の締め切りがひたひたと迫ってきた。

ぺやんぐ5
2月8日発売のCarp Fishing

出版界には
「編集者が面白いと思った本は売れない」
というジンクスがあるのだが
Carp Fishingはゾクゾクするくらい楽しかった。

軽くヤバイ…

ジンクスといえば
僕は麻雀でカップラーメンの「ペヤング」
を食べると負けないというジンクスがあった。
学生時代、雀荘に入り浸っていたころは
朝、昼、夜3食がペヤングだった
なんてこともしょっちゅう。
ジンクスだけでなく、心底旨いんだな、あれは。

今日はあいにく
麻雀ではなく神保町で仕事をしているのだが
無性にペヤングが食べたくなった。

ぺやんぐ1
ダイエット中だが、禁断の超大盛に手が伸びてしまった…

ぺやんぐ2
普通のペヤングの2倍のソバが入っている

ぺやんぐ3
カップラーメンBIGと比較してもこの大きさ

もちろん、カップラーメンBIGは
僕が食べるのではなくBasser編集長コバケンのランチ。
ちなみに、コバケンは僕と同じK大学の2年後輩。
してみると、K大学はスゴイ。
日本を代表する釣り雑誌(?)の編集長を2人も輩出しているのだ。

でもって、2人の編集長は
そろいもそろってカネがなく
休みも取れずに
神保町でカップラーメンをすすっている毎日。

ぺやんぐ4
最高に旨いとカップラーメンをすする哀れなコバケン

「編集長ともなれば
毎日、旨い物を食べるようになるんだから
痛風には気をつけなよ」
と以前、ある方から忠告を受けたが
果たして、そんな日はやって来るのだろうか。

まあ、1000キロカロリーを超す
ペヤング超大盛を食べていれば
栄養失調にはならないですみそうだ。

「よかったらスープどうですか」

メガネを曇らせて僕を気遣う後輩の優しさが
うれしかった。(山根)

釣り雑誌作りは面白い…

twitterでつぶやく

ブログネタ
釣り に参加中!
今日の昼までと言われていた
月刊つり人3月号の校了…。

間もなく日付が変わろうとしているのに
まだ先が見えない。

please god help me!

釣りと一緒で
最後の最後までわからないのが雑誌作り。
こんな楽しい仕事ないよな〜

誰か助けて…
(山根)



釣り - livedoor Blog 共通テーマ

釣り三昧

twitterでつぶやく


画面.jpg

「いいつり」アクセスしてみましたか?

釣り月刊誌を作りながら
釣りブログを書き
釣りサイトを作り
釣り動画を撮って
釣り動画投稿コーナー(いいつり動画)にアップする。

僕の生活、釣りだらけ。
たまには、あんなことも、こんなこともしてみたいけど
明日は月刊つり人の校正
明後日はイシダイ釣り取材。
取材から帰ってきたら
それをネタにブログを書き
動画をアップし
雑誌用の原稿を書く。

「一生幸せになりたかったら釣りを覚えなさい」
という古諺が中国にあるが、
僕はどれだけ幸せなんだろうか。
(山根)

サライが釣り特集

twitterでつぶやく

9月25日発売の月刊つり人11月号を無事に校了し
次号の企画会議も終わり一段落。
月刊誌の編集者にとって
発売日前の1週間というのが、
1ヵ月の中でもっとも時間的にゆとりがあり
意味もなく高揚する時期ではなかろうか。
カネがあれば…

カネがない僕はといえば
このゆとりのある時期に
プラプラと神保町の本屋街を散策するのが好き。
Bbbbb.jpg
数多くの釣り本を扱っている鳥海書房

編集部のある神田神保町は世界最大の本の街。
とても1日では回りきれないほど多くの本屋が軒を連ねる。

もしカネがあったら
あんなこともしたいし
こんなこともしたいけれど
カネがないから僕は本を読む。
本を読んでいるとカネがないことを忘れられるし
カネがないのに、カネがなければ体験できないようなことを
知ることができる。

本日の昼休み
例によって神保町をブラブラしていると
平積みになったサライが目に飛び込んできた。
09-18_17-22_001.jpg
サライ最新号の特集は「釣り大全」

説明するまでもないと思うが
サライは大人の趣味の雑誌である。
編集者が見て「いい本だ」と思える雑誌である。
僕が好きな数少ない雑誌のひとつでもある。

ほほう、サライが釣りをやるとこうなるのか
という読み応えたっぷりの内容で
弊社の本もいくつか紹介されている。
秋の夜長にオススメの一冊ですゾ
(山根)





美人編集長がやってきた

twitterでつぶやく

月刊「編集会議」が月刊つり人編集部に来た。
「趣味の時間にどんなことをしているのか知りたい」
とのこと。
DSC_0009.JPG
いつもは取材する側なのに、編集会議スタッフから取材を受ける

趣味の時間…?
なんだか、遠い昔に聞いたことがあるような。
どこか甘美な響きがする。
釣りやキャンプ、料理、カメラなどが趣味だった僕は
釣り雑誌の編集という仕事に就いてから
それらがいずれも仕事に結びついてしまい
純粋な「趣味の時間」というものが
日常生活から消滅してしまっていることに
改めて気付かされたのだった。

取材陣は3名。
カメラマン、ライター、そして「編集会議」の美人編集長、谷口優さん。
編集長の見事な仕切りであっという間に取材終了。
思わず
「えっ!? もういいんですか?」
と聞いてしまったが
「はい、大丈夫ですよ」
と余裕の微笑み。

カッコイイ…

どのような記事になるのか、興味津々。
本日の模様は
10月発売の「編集会議」に掲載されるとのこと。
(山根)
DSC_0013.JPG
谷口さんとのツーショット。まさにビューティー&ビースト








金曜日の夜10時、神保町

twitterでつぶやく

DSC_0008.jpg
金曜日の夜、編集部

昔、花金なんて言葉があったっけ。
今はなんていうんだろう。
フライデーナイト…!?

雑誌製作に曜日はあまり関係ない。
世間が浮き足立つ花金だろうが、
3連休の前日だろうが、
校正という呪縛からは逃れられない。

ただいま製作中の月刊つり人9月号(7月25日発売)では
毎夏恒例の「釣り場の怪談」を掲載。
怪談は個人的にも好きだが、時として
「勘弁してくれ」というくらい怖い話がある。

さて、怪談のゲラを読み終え、
カメラをいじくっていると

ヒエエエエエ〜ッ!

DSC_0002.jpg
何気なくシャッターを押したら人の顔らしき影が…

と、昔なら「あなたの知らない世界」で新倉イワオ氏が
「呪縛霊のようですが、害はなさそうですね」
なんてコメントをしてくれたのだろうが、
デジカメだと心霊写真などいかようにも作れてしまう。

上のエセ心霊写真は単にホワイトバランスが合ってなく
手ブレしたためにそれっぽくなっただけで
実際はこうなります。
DSC_0006.jpg
校了目前の編集部マノ。かえってこっちのほうが不気味だ…

怪談好きな方は、ぜひ月刊つり人9月号をチェックしてください。
ちなみに、これまでに掲載した世にも恐ろしい怪談は単行本にもなってます!(山根)
365_L.jpg
夜釣りをする人は決して読まないで下さい…





最新号
記事検索
Archives
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ