フランス北東部のマディーヌ湖で開催されている
コイ釣りの世界選手権WCCに参戦中の福安佳秀さんから
大会速報が届いた。


大会も3日間が過ぎた。


今朝8時ころ中村さんのバイトアラームが鳴り響いた!
藻をかわしながら慎重に寄せてくると
1メートル程のキャットフィッシュ(ナマズ)!!

一瞬喜んだが残念ながらカープではなかった。

このころからまた昨日と同じ南西の風が吹き出し、
ボートでは沖に出られない状況になってしまった。

今か今かと風がやむのを待っても、
風は強くなるばかりで一日吹き続けた。

仕方無く近場のポイントに打ち変えようと
仕掛けを上げてみると40センチほどのブリームがハリ掛かりしていた。

夕方も日暮れ間際になって風が弱くなり、
ようやくボートで沖に出て
マーカーを3メートルラインから4メートルラインに移動して仕切り直した。

明日は釣れそうな気がする!

PVTV ペグNo.16に入ってトップだったルーマニアチームが
レッドカードで失格になったとの情報。
アタリがあった時にチームランナーが釣り上げてしまったとのこと。
エントリーした釣り人以外は
チームランナーでも釣りをしてはいけないというルールになっている。


なんだか、試合が動き出した模様。
福安さんの読みは的中するのか…!?

がんばれ、チーム日本!

(山根)