アニマルプラネットの
怪物魚を追え!という人気番組をご存知でしょうか。

英語名は「リバー・モンスターズ」。

世界各地の淡水に潜む巨大魚のナゾを
生物学者のジェレミー・ウエイドが解き明かすというものです。

先日、月刊つり人の企画で
この番組について編集部員による座談会を行なったところ
議論が白熱しすぎて夕方5時から12時まで。

危うく終電逃すところでした。

現代の釣りは、結果だけが求められがちですが
そもそも釣りって、そんなもんじゃないよな。
そこに、ロマンがないと。

白熱する議論の中で
釣れなくても、釣れなくても多摩川の大ゴイに挑み続けた少年時代を
ふと思い出しました。

それにしても、スゴい番組です。
機会があったら一度、観てみてください。

(山根)